ブログ

2021.01.02

新春ロマンチック・雪景色! ~雪原散策シーズン到来

5,879 view

スタッフ名:高梨

画像1
 裏磐梯は12月中旬より冬枯れから一気に純白の世界になっています! こうなるともうウキウキ気分、何といっても美しいのです。 ひとひらの雪はそれぞれが結晶でキラキラ輝いています。裸の樹木も純白のドレスを装っています!
                 (今回の写真は、最後の写真を除き2020年12月27日撮影です。) 

 さて皆様、新年明けましておめでとうございます!
 今年も裏磐梯、休暇村をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
画像1
 思わず外に飛び出したくなる雪景色ですが、つぼ足(長靴や冬靴のみで外を歩くこと)では、膝上まで雪に嵌まり、一足一足引き上げるのにえらく苦労します。
 そこで、スノーシューやクロスカントリースキー(略称XCスキー)の出番となります。スノーシューは慣れ不要の冬の下駄代わり、XCスキーは軽快な冬のスニーカーです。さっそく飛び出しましょう!
 
画像1
 スノーシューは、防水性のトレッキングシューズや、ゴム長靴など冬靴の下に履きます。足の甲はひも一本、かかとはゴム一本で締め、簡単です。(休暇村のレンタル品の場合)
 
画像1
 ストックを使いますのでバランスも取れ、どなたでもすぐに慣れ、雪上散策が楽しめます。
 
画像1
 さっそく歩くと休暇村ホテルの近くで、動物の足跡発見!
 
画像1
 4本足が行儀よくまとまって付くのは、ホンドリスですね。
 
画像1
 ホテルから歩いて5分の距離のハス沼。もう全部凍っていました。
画像1
 ミズキの木の、上から4分の1の位置の、折れた枝の重なりは「クマ棚」です!
クマの食事と休憩(?!)の跡です。(今はブナの森で冬ごもり中、ここにはいません。)
 
画像1
 ミズバショウの群生する湿原の、今の姿です。
 
画像1
 トレッキングの楽しさは冬が一番! どこでも自在に歩けるから「自由」なのです。
  (グリーンシーズンはヤブ・湿原・沼があるので、歩けるのは探勝路のみです。)

 さあ裏磐梯の雪景色とワンダーランドが、あなたを待っていますよ!
 

スタッフ

Staff blog

Archive

2026年(120)
2025年(241)
2024年(216)
2023年(362)
2022年(355)
2021年(365)
2020年(355)
2019年(364)
2018年(369)
2017年(186)
PAGE TOP