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2021.01.02

新春ロマンチック・雪景色! ~雪原散策シーズン到来

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スタッフ名:高梨

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 裏磐梯は12月中旬より冬枯れから一気に純白の世界になっています! こうなるともうウキウキ気分、何といっても美しいのです。 ひとひらの雪はそれぞれが結晶でキラキラ輝いています。裸の樹木も純白のドレスを装っています!
                 (今回の写真は、最後の写真を除き2020年12月27日撮影です。) 

 さて皆様、新年明けましておめでとうございます!
 今年も裏磐梯、休暇村をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 
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 思わず外に飛び出したくなる雪景色ですが、つぼ足(長靴や冬靴のみで外を歩くこと)では、膝上まで雪に嵌まり、一足一足引き上げるのにえらく苦労します。
 そこで、スノーシューやクロスカントリースキー(略称XCスキー)の出番となります。スノーシューは慣れ不要の冬の下駄代わり、XCスキーは軽快な冬のスニーカーです。さっそく飛び出しましょう!
 
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 スノーシューは、防水性のトレッキングシューズや、ゴム長靴など冬靴の下に履きます。足の甲はひも一本、かかとはゴム一本で締め、簡単です。(休暇村のレンタル品の場合)
 
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 ストックを使いますのでバランスも取れ、どなたでもすぐに慣れ、雪上散策が楽しめます。
 
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 さっそく歩くと休暇村ホテルの近くで、動物の足跡発見!
 
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 4本足が行儀よくまとまって付くのは、ホンドリスですね。
 
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 ホテルから歩いて5分の距離のハス沼。もう全部凍っていました。
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 ミズキの木の、上から4分の1の位置の、折れた枝の重なりは「クマ棚」です!
クマの食事と休憩(?!)の跡です。(今はブナの森で冬ごもり中、ここにはいません。)
 
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 ミズバショウの群生する湿原の、今の姿です。
 
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 トレッキングの楽しさは冬が一番! どこでも自在に歩けるから「自由」なのです。
  (グリーンシーズンはヤブ・湿原・沼があるので、歩けるのは探勝路のみです。)

 さあ裏磐梯の雪景色とワンダーランドが、あなたを待っていますよ!
 
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