グルメ

2021.01.20

昭和の雰囲気のブランデーケーキを片手に!高原列車に乗ろう!

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スタッフ名:後藤

皆さんこんにちは!昨日の強風も収まり、穏やかにシンシンと雪が降っています。
朝の温度は-8℃と冷え込んでいます。
雪遊び、雪見温泉と冬の楽しみがありますが、旅行の楽しみは食も楽しみの1つですよね!
最近とても美味しい物を発見したので、ご紹介いたします!

作詞家丘灯至夫と作曲家古関裕而の福島県ゆかりの音楽家2人による名曲「高原列車は行く」をイメージした日乃出屋の「懐かしのブランデーケーキ」です(1296円税込み)。猪苗代町産ブランド米「いなわしろ天のつぶ」の米粉を入れてふんわりと焼き上げ、ブランデーを染み込ませたカステラに近いケーキです。銀の紙を開けるとブランデーの香りが食欲をそそります。
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「お店は和菓子のイメージが強いが、洋菓子を出してみよう」と提案から、昭和時代の雰囲気がある洋菓子を探したところ、約20年前の結婚式の引き出物のブランデーケーキが思い浮かんだそうです。
沼尻軽便鉄道の車両は当時「マッチ箱」と呼ばれていたそうで、このブランデーケーキはその車両に見立てて作られているそうです。
沼尻軽便鉄道は、昭和40年代まで走っていました。当時の車両が、猪苗代町の「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」に、保存されています。中に乗ることもできます。
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休暇村裏磐梯から車で約30分の所にある道の駅猪苗代でも買うことができます。日の出屋さんは車で約30分中ノ沢温泉街にあります。
私の最近ドハマリのケーキですので、是非お土産にいかがですか!既に2回リピート済み!

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