馬・馬・ウマ~うま味 馬刺しの歴史 【会津編】
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スタッフ名:後藤
福島県会津地方のグルメといえば、日本酒やソースかつ丼、喜多方ラーメンに蕎麦が有名ですが、馬刺しもご当地フードとして有名です。
馬肉が食されるようになったのは、1868年頃戊辰戦争の後半と言われています。戦争で傷ついた人を回復させる為に、牛馬を食べさせるようになったのが肉食の始まりと言われています。
生で食べる馬刺しの始まりはそのずっと後で、冷蔵庫の普及が広まった昭和30年頃からです。
1955(昭和30)年9月にプロレス興行後、力道山は弟子達を連れて精肉店を訪れ、持参した辛子みそを付けて馬肉を生で食べたのが会津の馬刺し文化のきっかけになったと言われています。
新鮮な魚の刺し身が手に入らなかった会津では、「刺し身と言えば馬肉」の文化が浸透していきました。
そして会津の馬刺しに欠かせないのが、会津独特の薬味。おろしにんにくと辛味噌をしょうゆで溶いて食べるスタイル。
にんにくの香りと会津味噌の甘さがあいまって、馬刺しに良く合いお箸が止まらなくなるほどの美味しさです。
辛みそを醤油でといて食べるだけではなく、ユッケとして食べる食べ方が最近の私のお気に入りです。
そこに辛みそを付けて食べるとより一層美味しい!!
写真は『馬力本願』さんの馬肉のユッケです。
追加で馬刺しをご賞味いただけます。1つ1100円です。
是非、会津のソールドフードを味わってみてはいかがですか!!