こどもと出世の神様「土津神社」
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スタッフ名:神社めぐり好き 後藤
『土津神社』(はにつじんじゃ)は、会津藩祖・保科正之を祀った神社です。
創建当初の建物は戊辰戦争の時に焼失しました。現在の社は明治13(1880)に建てられました。
神社の東側にある参道を登ると「奥の院」と呼ばれる正之の墓所があります。
境内にある亀石に載った石碑は日本最大のもので高さ7.3m、重量30tもあります。
この台座の「亀」の面白い伝説があります。
初め亀石は南向きに置かれたが、眼下には猪苗代湖が見え、亀は一夜のうちに湖まで行ってしまっいました。そのため亀を北向きにしたところ、二度と猪苗代湖には行かなくなったといいます。
よほど喉が渇いていたのでしょう!笑
これは、秋の紅葉の時期の写真です。
紅葉も「土津神社」は人気のスポットとなっております。
境内には京都から移植されたと伝えられるイロハモミジなどがあり、葉っぱが落ちる頃には斜面が真っ赤な絨毯を敷いたようになるのでとても綺麗です。多くのカメラマンが訪れるフォトスポットです。
最近は日によってですが、手水の所に「花手水」があります。
季節によっては菊の時もあります!!
四季を通じて楽しめる神社になっております。
こどもと出世の神社になっておりますので、是非足を運んでみてはいかがですか!
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