裏磐梯から 雪景色の大内宿へ小旅行!
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スタッフ名:新倉 菜月
皆さん、こんにちは!
本日も休暇村裏磐梯のブログをご覧下さりありがとうございます。
本日のブログでは、休暇村裏磐梯から少し足を伸ばして、大内宿についてご紹介します。写真の撮影日は2月1日です。
大内宿とは?
江戸時代、福島・会津若松と栃木・日光を結ぶ街道の宿場町として栄えました。当時の面影をそのままに、今でも茅葺き屋根の民家(店舗兼住居)が並んでいます。1981(昭和56)年には、国が選定する重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。
大内宿を歩くと、今しか見られない光景が出迎えてくれました!
1枚目の写真に写っているのは「団子さし」です。団子さしは小正月に行う会津の伝統行事で、ミズノキに食紅で色付けした団子を刺し、一家繁栄や五穀豊穣を願います。カラフルな団子が雪景色に映えています。
2枚目の写真は、茅葺き屋根の下で見つけた茶色のつららです。一般的な透明のつららとはかけ離れていますね…。囲炉裏を使用している茅葺き屋根の古民家では、煙の影響でつららが茶色く色づくそうです。
最後の写真は、雪が積もった灯籠…ではなく、雪で作られた灯籠です。神社の入口に、綺麗な形で立っていました。見られてラッキー!
そして、大内宿の名物といえば、「ねぎそば」ではないでしょうか??蕎麦の器に入った長いネギを、薬味としてかじりつつ箸代わりにして食べるのです。私が食べたネギはそれほど辛くなく、蕎麦とともに美味しく頂けました。もちろん、ちゃんと箸も用意されていますので、ご安心を…!笑
大内宿へのアクセス
〒969-5207
福島県南会津郡下郷町大内
休暇村裏磐梯から車で約1時間30分
有料駐車場→普通車1日500円
皆さんも、休暇村裏磐梯へお越しになる途中、帰り道など、大内宿を訪れてみてはいかがでしょうか?
本日も休暇村裏磐梯のブログをご覧下さり、ありがとうございました。