そうだ、立石寺に行こう。
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スタッフ名:鈴木 諒夢
皆様、こんにちは!
本日も休暇村裏磐梯スタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます!
今回は山形県にあります、山寺立石寺をご紹介します。
「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」
皆さんも一度は聞いたことがあると思います。松尾芭蕉が詠んだ有名な俳句です。
立石寺はこの俳句の舞台になったとされている場所です。
この俳句の意味は、立石寺の周りはとても静かで蝉の声が周りの岩にしみていくようだという意味が込められいます。
立石寺がある山は奇岩怪石がある場所なので、もともと修行や信仰の場所として知られていました。
現在は参拝ルートがあるので一般の方でも簡単に参拝できるようになっています。
本堂へ向かうには参拝料払ってチケットをもらいます。
参拝ルートには雪が積もっていて角度が急な場所だと滑りそうになりました。
冬場に行かれる際は滑りにくい靴を履くことをおススメします。
少し登っていくと、岩肌が剥き出しになっている場所がありました。
私の何倍もある大きさに加えて巨大なつららがあり圧倒されました。
やっとのことで本堂に着きました!
本堂付近から見下ろす町並みがジオラマみたいで感動しました。
いかがだったでしょうか?静かで趣がある立派なお寺でした。
皆様も是非、裏磐梯から足をのばして行かれてみてはどうでしょうか。