会津人気質 【動画】これでいいのだ ・・・!
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スタッフ名:高梨
休暇村裏磐梯のある福島県会津地方は、独特の歴史風土を持つ地域です。幕末の会津藩の命運を思い起こせばご理解もいただけるのではと思いますが、もう150年余の歳月が経ても今だに会津人の心には「会津人気質」が色濃く残っているのです。
【動画 「これでいいのだ・・・」】~赤べこ(「天才バカボン」のパパ)~
【動画 「七転び八起き」】 ~起き上がり小法師 ~
それは、信念を貫き通す姿勢、我慢強さ、粘り強さ…として現れます。
これらは時に頑固さとも映りますが、人に対する思いやり不足からではありません。それは、「会津の三泣き」(3月10日の渡部のブログにも紹介されています)にも見られます。
「初めて会津に来た人は、よそ者に対する会津人の厳しさ取っつきにくさに泣き・・・」(一泣き)
「馴染んでくると、温かな心と人情の厚さに泣き・・・」 (二泣き)
「離れる時は、別れの辛さに泣き・・・」 (三泣き)
とあります。
ここで「一泣き」の『会津人の厳しさ、取っつきにくさ』に、会津人として注釈を加えたいと思います。
初対面の人に温かい言葉をかけられない傾向があるのは、シャイで不器用だからです。誰にでも分け隔てなく優しい言葉をかけられる、他地域の人々を見習わねばとも思うのですが、自分の本質を変えてまで、あるいは変えたように装ってまで対応はできないのです。ごめんなさい!!
ホテルマンの視点としては会津人はホスピタリティが足りないと言えます。少なくとも休暇村裏磐梯のスタッフは、皆さんに「一泣き」をさせることはあり得ないように努めております。
ただ、会津を旅すると「一泣き」を体験することがないとは言えないかもしれません。その時は、会津人気質をおもんぱかって許してください!!
会津に、裏磐梯にぜひおいでください!!