観光

2022.09.02

福島・裏磐梯昆虫採集記

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スタッフ名:船山(ゲットDAZE!)

皆様、今年の夏はいかがお過ごしでしたしょうか❔
避暑地の裏磐梯は日中に日が差せば暖かくまだ夏を感じられる気候でございますが、日が沈むと気温は20℃を下回り、涼しい気温、もしくは少し肌寒く感じられる秋の気候となってまいりました。
 

しかし!まだ夏は終わりません!

気候がキャンプはお過ごしよい気温となり、食欲・運動にピッタリの季節。
当キャンプ場川遊びコーナーでは涼しさの中でトンボが飛び回り、秋虫が活発に動き出す季節。

昆虫採集も暑い夏が過ぎ、ピッタリの季節に!

今回は2022年度、当キャンプ場での昆虫類や、裏磐梯キャンプ場から福島県内で各所へ向かい、昆虫採集、観察した写真をご紹介いたします。

センター内にお越し頂いたお客様を紹介します。

虹色のアカガネサルハムシさん!
珍しいツノトンボさん。
トンボではなくカゲロウの仲間。触覚があるので蝶みたい!

夏の風物詩♪ ここからはクワガタ採集です。

高山帯の柳の木の表面を傷つけて樹液を吸うクワガタを探します。
裏磐梯も標高を上げるといくつかありますよ
カンバノの木にも現われます。 目が疲れます。
私は某ホームセンターで見つけた2.6mの網を使いました。
届く距離にいたのでGET!
ヒメオオ クワガタさんです。
漆黒のボディで特徴は足が長いのと胸部に切れ長のクビレがあります。
ブナの原生林の限られた局所にしか住んでない高山種です。
今年度は現在♂4匹♀2匹をゲット!越冬して最長3年程生きるとのことで飼育をしてみたいと思います。
希少種なので乱獲せず、越冬後は幼虫が生まれていたら難しいと言われる累代飼育に挑戦したいと思います。
ミヤマクワガタは裏磐梯にも多く生息
ノコギリクワガタは標高を落とすと暑さにも強く取れますよ。
一本の木にこれだけの数が付く、樹液の多い柳にて採集
こちらのノコギリクワガタも一本の木からとりました。
ドライブ途中の国道沿いでいつも採集をしています。
福島県内には沢山の自然が多く残されているのを実感すると共に癒されます。

道路沿いでは安全な路肩に停車して十分に交通に注意して行ってください。

ミヤマクワガタ・ノコギリクワガタ・アカアシクワガタさんたちは観察した後、全てリリースしました。
今回はクワガタ特集となってしまいましたが、裏磐梯には多様な生物が住んでます。
まだまだ夏はこれから昆虫少年は福島県、そして裏磐梯へお越しください。
当キャンプ場ではこれからの時期はオレンジ色のヒョウモンチョウ類、タテハチョウ類、トンボはオニヤンマからルリボシヤンマから始まり沢山の種類が発生してきます。
生物の観察には休暇村の探勝路・キャンプ場内がオススメです。
自然がありのままに近い形で多くあります。
紅葉までのグリーン期、まだまだ楽しめますよ♪

是非、休暇村へ足をお運びください。お待ちしています

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