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2023.08.19

桧原湖でカヌー! ~夏は水辺に限ります!

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スタッフ名:高梨

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   猛暑の続く日本列島ですが、自然の涼しさを求めるなら水辺へそして標高の高い所へとなるのが自然の摂理。北へ水平移動となれば、大変な距離を動くはめになります。
   で、お薦めは、標高800mの裏磐梯の湖沼でのカヌーとなります。これで北海道・札幌より平均気温は低く、留萌あたりと同等になります。
 
   水辺がなぜ涼しいかと言えば、水の比熱の大きさ、温まりにくさがあるようですが、とにかく理由はどうあれ、涼しい、風も心地よいのです。景色も最高!となります。
 
   今日お薦めするカヌーですが、目線が限りなく水面に近く、進行方向も自然な前向き、そして音もなくスウーッと進みます。ローボートだと、オールがギイーコ、ギイーコと音を立てますし、進行方向が後ろ向きです。
 
 
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  桧原湖南部の複雑な湖岸線を進むと、景色がどんどん眼前で変わり、大自然に吸い込まれ、未知の世界に漕ぎ出す印象!! これがカヌー・カヤックの醍醐味ですね!
 
 
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このあたりは湖南端より約3㎞北のバックス付近。このあたりの岩が最も大きかった。
中央右の岩は、4m×3m×2mで70tくらいありそう!
さらに1㎞北に進むと、湖岸に磐梯山の安山岩はなく、泥岩の地層。
その地層の中には植物化石が含まれていた。
 つまり南北長さ9㎞の桧原湖の湖岸で、磐梯山の岩なだれが分布するのは南から3㎞までということ。
   裏磐梯には、明治の磐梯山噴火でできた300以上の湖沼があります。まさに「湖沼の国」です。特におすすめの場所には、ボートハウス、レンタル小屋があります。休暇村のフロントでも予約できます。
 
   今回の写真は、今年8月11日、マイ・カヌーで桧原湖に漕ぎ出した時の様子です。個人的に、磐梯山噴火の岩なだれ堆積物~流れ山地形を観察するために漕ぎ出しました。最適な観察場所が湖岸線だからです。


(↓ 桧原湖中部西側の桧原湖大橋。ここまで行きました。)
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