宙の旅へご案内~土星・木星編~
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スタッフ名:伊東(趣味①星空観察)
休暇村裏磐梯スタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は宙の~土星・木星編~をお送りします。
まず、土星ってどういう星なのかご存知でしょうか。
まずはこの形。
一度は見たことがあると思います。丸い球体の周りに輪っかがある有名な形です。
また土星は、太陽系の中では木星の次に大きな惑星で、きれいな環(わ)を持つことが特徴。
土星本体の直径は地球の約9.5倍、質量は約100倍です。 木星と同じようにガスでできた星で、密度が非常に小さく、もし太陽系全体が入るくらい大きなプールがあったとすると、土星だけ水に浮いてしまうとされています。
太陽系…周期的に太陽のまわりを回っている天体8個と太陽を含めた天体の集団のこと。
太陽に近い順から、水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星があります。
惑星…自ら熱や光を発していない地球などの星が呼ばれます。
恒星…自ら光や熱を発生させることができる星。
惑星と星はキラキラしているかどうか、色や位置で見分けることができます。
続いては木星です。
水素やヘリウムなどでできている巨大ガス惑星。 メタンやアンモニア、硫化水素なども含まれ、厚さ3000kmもあるアンモニアの雲に覆われていて、この雲が縞模様(しまもよう)を作っています。 木星の大きさは、地球と比較すると直径が11倍、体積は1321倍にもなります。
また、この木星のようにガスで覆われている惑星の集まりを「木星型惑星」と呼びます。
反対に地球のように小さく、表面が固体の状態であるという惑星の集まりを「地球型惑星」と呼びます。
上の写真は、一際明るい木星とその衛星。
衛星とは…地球で言う「月」
簡単に言うと、木星には4つのお月様があるような感じです。
※写真では3つしか見えていません。
名前は「イオ」「エウロパ」「ガニメデ」「カリスト」と言います。
今回このブログで使用している写真は、望遠鏡を通してスマートフォンで撮影しているので画質は荒くなってしまっています。ご了承ください。
また、天文に興味を持って頂けたら幸いです!
休暇村裏磐梯では毎日「星空さんぽ」を開催中です。
内容はその日の担当スタッフ、天候などにより異なります。
晴れていれば屋外、天文台での案内。条件が良ければ、今回の写真のような土星や木星を見ることが出来るかもしれません!
曇り・雨ですと室内でのスライドトークに変更になります。
時間は夜20:00より約30分~45分程度です。
料金は無料ですので、お越しの際は是非ご参加ください!
裏磐梯での星空を是非お楽しみください。
今回もご覧いただきありがとうございました。