ホテル園地にてモリアオガエルの産卵と蛍の光
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スタッフ名:野口新之介(夏は夜。)
越前加賀海岸国定公園内に位置する休暇村越前三国。国定公園は、日本を代表する美しい自然を日本の宝として未来に引き継ぐ役割を担っています。ホテル園地から二ノ浜海岸まで遊歩道が整備され、雄大な日本海などの絶景が目の前に広がっています。そして、園地内のビオトープではモリアオガエルの卵やホタルが見られる季節を迎えました。
ホテルから徒歩3分。キャンプ場へと続く道に東屋が設置されています。晴れた日でも木陰になっていますので、涼しい休憩所としてご利用いただけます。
東屋の先にはビオトープがあり、ここはカエルやトンボ、様々な水生昆虫やイモリなどが生息しています。夜になるとカエルだけでなく、いろいろな合唱が聞こえてきます。
ビオトープ周辺の木の枝に綿菓子のような白い泡状の卵塊が見られるのがモリアオガエルの卵です。モリアオガエルの産卵は集団で泡状の卵を池に突き出ている枝先に産むという独特の繁殖を行われるそうです。
ビオトープから小川が流れています。ここはゲンジボタルが飛び交う姿が見られます。
ゲンジボタルは乱舞する姿も、ほんの一つ二つ、ほのかに光っているのも幻想的です。
自然がいっぱいの休暇村越前三国。今年はモリアオガエルの卵が鈴なりに産卵されていて、例年より数が多く感じます。ホタルやカエルは初夏の風物詩。休暇村越前三国では、季節を通して様々な動物や植物に出会えます。
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