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2025.10.26

ダイナミックな三国の自然を体感!「越前松島」

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スタッフ名:小野澤(自然を愛する)

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皆様こんにちは!
本日も休暇村越前三国スタッフブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。
今回は当館から車で約2,3分のところにある「越前松島」についてご紹介いたします。
越前松島は、その風景が宮城県の松島に似ていることから名づけられた三国町にある景勝地です。
ほかに三国町の景勝地としては東尋坊や雄島などがあり、その2つに比べると知名度や規模は劣りますが、東尋坊と同じく柱状節理が作り出す岩々しい景観が特徴です。
他の観光客の方があまりいないのでゆっくりと観光でき、写真も他人の映り込みを気にせず撮ることができます。また、全体を回るのもそこまで時間がかからず、お気軽に三国の自然を体感できるのも魅力です。そういった点で、この越前松島は穴場スポットといえます。
今回は行き方からぜひ見てほしい観光スポットまで、ご紹介したいと思います。
休暇村から越前松島水族館方面に進んでいくと、水族館を通り過ぎたあたりで左手に越前松島への入り口が見えてきます。お車で行かれる方はこの角を曲がった先に無料駐車場があります。
越前松島は海が近いだけでなく松の木がたくさん生えており、自然の雰囲気を味わうことができます。松の木エリアを越えた先に越前松島で有名な鳥居が見えてきます。
鳥居と岩々と日本海が織りなす荒々しくも美しい景色は素晴らしいのでぜひ見ていただきたいです。
ちなみに越前松島水族館の方面を見るとイルカショープールを遠めではありますが見ることができます笑
鳥居を越えてしばらく進むと、通行止めの看板が見えてきます。この先は通路の老朽化により現在は通過できないようです。危ないので諦めて右に進みましょう。
最奥部には観音洞という洞穴があります。この洞穴は海食洞という地形であり、季節風による波の浸食によってできたものです。観音洞の中には何があるか、ぜひお客様の目で確かめにいってみてください。
周りには柱状節理の岩々を確認することができます。柱状節理とは多角柱上の規則的な割れ目を持つ地質構造であり、確かに岩々は綺麗に角ばっていることがわかります。東尋坊の岩々も柱状節理構造をしています。
ここで一度鳥居まで引き返し、水族館がある方向とは反対に進んでいくと、越前松島と書かれた看板があります。このあたりは長茶ヶ浜と名付けられているみたいです。
私が行った日は潮が比較的低く、海の目の前まで行くことができました。ですが、調子に乗って進んだら強風による高波で一時的に水に退路を断たれるトラブルにあってしまったので、行かれる場合お気を付けください。
これは石川県の方向を向いた時の写真です。このように、天気が良いと石川県にそびえる白山の山々まで見えるのもポイントです。
今回は越前松島についてご紹介させていただきました。東尋坊や雄島も良いですが、越前松島で一味違った三国観光をしてみてはいかがでしょうか。

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