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2021.02.04

福井の伝統工芸~PART2~

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スタッフ名:ペ ギョンウン

前回、福井の伝統工芸をご紹介しました。
続いて、休暇村越前三国で販売している伝統工芸品をご紹介します。
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若狭塗箸

まず、若狭塗は福井県の小浜市若狭地方で生産されている漆器のことです。その技法を使って作るのが若狭塗箸です。

江戸時代の初期に小浜藩の漆塗り職人が小浜藩のそばにある若狭湾の海底の模様をデザインし、取り入れたのが若狭塗の始まりだと言われています。江戸時代の初期に生まれた若狭塗は藩主が積極的に生産に推進したため、江戸時代の中期から後期にかけて若狭塗の最盛期でした。
もちろん、現在も塗箸は日本全国の8割以上が小浜市から生産されるくらい盛んでいます。

塗箸の生産量が日本全国の8割以上になる理由は若狭塗の特徴にも繫がります。
その特徴は水や熱に強いことです。
また、若狭塗はすべての工程を一人の職人が行います。卵の殻や貝殻、マツの葉などで模様を作り、その上に漆を塗り重ねて研く「研ぎ出し技法」を使うとしても、作品ごとにそれぞれの職人の個性が出てきます。

2008年に、元アメリカ大統領バラク・オバマ氏に「オバマ」つながりで若狭塗箸をプレゼントしたことやNHKドラマのヒロインの実家が若狭塗箸職人の家という設定などで話題になりました。
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休暇村越前三国の売店では、ご紹介した和坂塗りの箸、越前焼、越前和紙以外に福井のお米、福井の食材を使ったお菓子、らっきょなど福井の名物を販売中です。売店でお買い物したら、Qカードお持ちの方はポイントも貯まるので、これは一石二鳥!!

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