「平泉寺白山神社」史跡99%が今なお地中に埋まる魅惑スポット
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スタッフ名:上木
1300年以上の歴史を誇り
中世最大の宗教都市と最盛期には8000人もの僧兵がここで暮らしたともいわれる
福井県勝山市の歴史あるスポットの代表格
令和元年度 日本遺産認定を受けた
「平泉寺白山神社」
「日本の道100選」にも選出された境内へと続く石畳の参道は、当時の修行僧が九頭竜川の河原石を運んで作られたものだといわれています。参道の両端には樹齢1,000年を越える木々が立ち並び、奥へと歩いていくと、平泉寺白山神社の本社に辿り着きます。
冬季でしたので雨風除けがかけられていましたが、本社の扉は33年に1度しか開かず、次にこの扉が開かれるのは、2025年だそうです。
平成の時代になって発掘調査が始まったという平泉寺白山神社
これまでに数々の石畳や石垣、住居跡などが発見されているそうですが
平泉寺史跡の99%が今なお地中に埋まっていると言われているそうです。
なんという魅惑のスポットなのでしょう。
別名「苔宮」と呼ばれる平泉寺白山神社
最大の魅力は「苔」です。
参道一面に広がる苔は約100種類の苔があると言われているそうです。
恥ずかしながら苔をひとまとめにしていた自分を悔みたい。。
写真は11月頃ですが、それでもとっても綺麗でした。
苔が美しい時期は、7月頃。梅雨が明けたくらいが一番おすすめのようです。
その時期には世の中も落ち着いていることを願い
季節を変えて再訪したいと思う素敵な場所でした♩
「平泉寺白山神社」
〒911-0822 勝山市平泉寺町平泉寺56-63
中部縦貫自動車道勝山ICより約15分