越前三国の園地内に「椿」も咲き始めました。
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スタッフ名:兜
皆様こんにちは。
園地内を散歩していると「椿」が咲いていました。
椿は「古事記」や「日本書紀」「万葉集」にも多く登場し、野生種を元にして数多くの園芸品種が産み出されました。現在では日本国内だけでも2,000種以上のツバキの品種が存在します。
まだ寒い冬から春にかけて花を咲かせ、寂しい冬の風景を鮮やかに彩ります。
「椿」の特徴と「山茶花」との違い
花の咲き方
山茶花と比べると花がやや筒状で立体的で厚みがあります。
葉の形
椿の葉の表面には蝋(ロウ)が混じっている為、葉には照りと光沢があります。
また、鋸歯(葉のふちのギザギザ)が浅いのも特徴です。
花の散り方
花は散る時に、花首から落ちます。
花首から落ちるツバキの散り際から「首が落ちるので縁起が悪い」と武士には嫌われていたというエピソードが有名ですね。
よく似ている「山茶花」のブログもございます。よろしければ見比べてご覧ください。
園地内に冬の花「山茶花」が咲き始めました。