3月6日は「啓蟄」。春の訪れにモグラもひょっこり。
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スタッフ名:兜日向子・春散歩&サイクリング
3月6日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」。土の中で冬ごもりをしていた虫たちが、陽気に誘われ目覚めるころとされています。
休暇村前の二ノ浜海岸に、Eバイク(電動アシスト付き自転車)で、春の訪れを探しに行ってみましたところ・・・。
Eバイクはなかなかアシストの力が強く、少々の登り坂なら立ちこぎせずにスイスイと進みます。風を切って走るのに気持ちよい季節となりました。休暇村でレンタル受付しています。
荒波の冬の日本海から、徐々に春の穏やかな日本海に移り変わっていきます。
様々な植物の新芽がニョキニョキと。ツクシを探してみましたが、まだ顔を出してはいませんでした。
こちらはモグラ塚と呼ばれる穴です。モグラは穴を掘る際に、不要になった土を前足で押しながら地中を進み、土を地上へ押し出します。そのときに地上に溜まった土のことを「モグラ塚」といいます。
モグラは地表から20~30cm下に穴を作って生活をしているそうです。冬場はあまり地表に出てこないのですが、暖かくなると次々と夜間に顔をだしてきます。自分の家の庭にモグラがいるとやっかいですが、これも春の風物詩というか、なんとなく陽気な気持ちになりますね。