休暇村園地内で「合歓の木」咲き始めました。
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スタッフ名:兜
皆様こんにちは。
じめじめした日が続き、梅雨が続いていますね。
休暇村越前三国では、駐車場や園地内に「合歓の木(ネムノキ)」の花が咲き始めました。
ネムノキの名の由来
夕方になると葉が合わさって閉じてしまう合歓の木。その様子をたとえ名がつけられたそうです。
ネムノキの就眠運動
ネムノキの葉は、小さい葉が鳥の羽根状になって、それが集まって大きな葉となっており、二回羽状複葉といいます。
その小さい葉は、小葉と呼ばれていますが、それぞれ短い柄がついていて、それが軸に付いています。
小葉の付け根の部分が少しふくらんでおり、これを「葉枕」といいます。ここが関節の役割を果たしてます。
ここの水分の圧力が変わる事によって、葉を閉じたり開いたりしています。
休暇村越前三国の駐車場に咲いている合歓の木は、花や葉がよく落ちますので駐車する際お気をつけください。