キャンプ通信⑮
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スタッフ名:谷内
梅雨も明け、本日の越前三国オートキャンプ場の気温は35度近くまで上がり。猛暑を通り越して酷暑という気温予想の表示がかすんで見えます。
最近はキャンプ場内でよくトンボを見かけるようになり、そのせいもあってか蚊が少ないように感じます。この暑さが一番の原因かもしれませんが。。。
夏休みに入りファミリー方が多く利用されるようになり、子供の虫取りで、はしゃぐ声と蝉の鳴き声でキャンプ場内は賑わいを見せております。
本日は、受付でよく聞かれるカブトムシの取れる場所についてご紹介させていただきます。
以前にも紹介させていただいた「クヌギ」と「コナラ」です。どちらも春先にはどんぐりの実をつけることで見つけることが出来る木ですが夏になると樹液を出し、それを吸うためにカブトムシやクワガタが寄ってきます。
「クヌギ」
「コナラ」
この二つの木の特徴として伐採しても切り株さえ残していれば20年ほどで元どおりになるという再生力の高さから、薪炭材としても使用されており、火力が高く火持ちがよいため昔は燃料として石油の変わりに使われていたようです。
また、シイタケが育つ養分も多量に含むためシイタケの原木として栽培に適していると言われています。
【クヌギとコナラの違い】
コナラとクヌギは遠くから見るとあまり見分けがつかない樹木ですが大きな違いとして葉の大きさがあります。秋になると綺麗に黄葉します。
上:クヌギ
下:コナラ
セミと子供たちに負けない元気でスタッフも頑張っていきます!
キャンプにお越しのお客様も暑さ対策は十分にお気をつけて楽しんでいただけたらと思います。
最後に、熱い中シルバー人材センターの方も草刈りご苦労様です!