雪囲い外し 始動!
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スタッフ名:佐藤こうき
春の準備 始動!
長い冬を越え、ようやく春の気配が感じられるようになってきました。道路脇には残雪が沢山ありますが、道路は乾いているので夏タイヤで問題ありません。当施設では、この時期恒例の「雪囲い外し」を行っています。
雪から植木を守るために施していた囲いを、一つひとつ丁寧に外していく作業。縄をほどき、支柱を外すたびに、木々が少しずつ春の装いへと戻っていきます。冬の間じっと耐えていた枝先には、小さな芽吹きの兆しも見え始め、季節の移ろいを間近で感じることができます。これから新緑の美しい季節へと向かっていきます。
こんな感じで一冬過ごしました。1~2月までは全て雪で覆われていましたが植木は無事です。
竹の囲いも取れて植木たちも春の訪れを楽しんでいる感じ♪
なんで、植木に囲いをするの??
【雪や風から守る】
竹はしなやかで強度があり、積雪や強風の力をうまく受け流します。枝折れや幹の損傷を防ぎ、冬のダメージを最小限に抑えます。
【樹形を保つ】
囲いによって枝の広がりを抑えることで、雪の重みで形が崩れるのを防ぎます。春になったときも、美しい姿を維持できます。
【寒さ・乾燥対策】
竹囲いは直接冷たい風が当たるのを防ぎ、樹木の乾燥や凍害の軽減に役立ちます。特に日本海側のような風の強い地域では効果的です。
【景観を引き立てる】
自然素材である竹は庭園との調和が良く、冬の風景にも風情を与えます。
海外の方から、これは何か?と聞かれ、ザックリこの様に答えました。作業中一緒に写真も撮りました。 ニワショクニン サンキュー(笑)と・・・
私も、実家の植木など祖父から教えられた事が今、役立っています。
これは スイセン(水仙) です。近くにありました。
細長い葉の間から、先端にふくらみのあるつぼみが伸びているのが特徴で、これから黄色や白の花を咲かせます。
写真の状態は「開花直前」ですね。