「アカショウビン」飛来確認と撮影される方へのお願い
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スタッフ名:たかはし(..)
出羽三山神社で「アカショウビン」の飛来を確認!
今朝も神社撮影区域には、大きな望遠カメラを構えた方がたくさんいらっしゃいました。
「アカショウビン」ってどんな鳥?
アカショウビンは、カワセミの仲間に属する美しい野鳥で、鮮やかな赤いくちばしと全身の赤褐色が特徴です。日本では主に本州北部〜南西諸島の深い森で見られ、「森の宝石」や「火の鳥」「炎の鳥」とも呼ばれています。
特に有名なのが、その幻想的な鳴き声。
「キョロロロロ…」という澄んだ声が森に響き渡り、夏の森を代表する音として知られています。
特徴
- 体長:約27cm
くちばし:鮮やかな赤色
羽色:赤茶色〜橙褐色
主な食べ物:カエル、小魚、昆虫など
生息地:渓流沿いの森やブナ林
日本で見られる地域
- 東北地方の山林
羽黒山周辺のような自然豊かな森林
奄美大島
西表島 など
特に早朝や雨上がりに活動が活発になることが多く、姿を見るのはかなり珍しい鳥です。そのため、目撃情報が出ると野鳥ファンの間で話題になります。
休暇村園地内「二夜の池」周辺でも連日鳴き声聞こえております!
出羽三山神社より「アカショウビン」の撮影について
近年、春から夏にかけての期間、羽黒山頂鏡池周辺に希少な渡り鳥である「アカショウビン」が育雛の為に飛来しています。
これに伴い撮影者の方も多く訪れておりますが、御本殿前を占有する様に立ち並ぶ望遠カメラの風景は、神聖な祈りの場である神社にそぐわないように見受けられ、また多くの参拝者からも懸念の声が寄せられています。
山の自然環境が作り出した生態系であり、また観光地としての側面ももつ当社において、一概に撮影を禁止するものではございませんが、現状を鑑み一定の規制が必要との認識に至っています。
上記事由により、昨年に引き続き野鳥撮影に対しては撮影区域を設ける事といたします。
撮影区域は鏡池の南西付近になります。(看板にて表示、撮影許可時間 8時30分~17時)
撮影者の皆様にはご理解とご協力をお願い申し上げます。
出羽三山神社
出羽三山神社「アカショウビン」撮影区域
庄内から→全国の皆さまへ(5/29の情報)
【気温情報】
鶴岡市内 最高19℃ 最低16℃ 夜間17℃(23:00)
休暇村周辺 最高17℃ 最低12℃ 夜間14℃(23:00)
【アカショウビン情報】
出羽三山神社(鏡池)で飛来確認。休暇村周辺でも鳴き声確認。(早朝夕方)
【熊の出没情報】
休暇村周辺・出羽三山神社周辺での目撃情報なし。
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