初夏を彩る真っ赤な宝石の季節やって来た!!
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スタッフ名:加藤 加巳
旬の短い、この時期だけのお楽しみ🍒
山形といえば、「さくらんぼ」を思い浮かべる方が多いと思います。
フルーツ王国山形でもやはり代表的存在である「さくらんぼ」の季節がやって来ました(*'▽')
さくらんぼの品種により収穫時期も異なりますが、例年6月上旬はさわやかな酸味の「紅さやか」
6月中旬~7月初旬は代表的な「佐藤錦」 6月下旬~7月上旬は甘みの強い「紅秀峰」となります。
今年は生育状況は4月の移行の気温が高かったため、さくらんぼの生育は例年より7日ほど早くなっています。
今年も去年と同じくさくらんぼの実が2つくっついて生育する「双子果」のさくらんぼが多くなることが予想されています。毎年恒例の夏の猛暑が原因とされています。
今年も夏前から真夏のような高温の日が続いており、今年の夏も猛暑間違いないのではないでしょうか。
・・・「双子果」とは?・・・
「双子果」とは実が2つくっついて生育するさくらんぼのことです。 前の年の気温が影響していると言われ、さくらんぼの花は通常は雌しべが1つなのですが、双子果になるものは、花が咲いた時点で雌しべが2つあります。二つの雌しべが受紛して双子さくらんぼが生れたのです。
昨年は、近所のスーパーで「双子果」のさくらんぼだけをパック詰めして販売しているのを見つけびっくりし、それだけ、「双子果」のさくらんぼが多かったのかと感じたところでした。
本来は双子のさくらんぼは珍しく、たまに見つけると「あたり」!と思っていましたが、昨年は多く見かけられたので、特別感はなかったような感じがします。
休暇村から車で30分位の所に位置する鶴岡市櫛引地区はフルーツの品種の数では山形県随一を誇り、果物の栽培が盛んな地域です。
季節によって、さくらんぼ・ぶどう・りんごなど彩り豊かなフルーツを楽しむことができます。
観光農園さんもたくさんありますが、今回は櫛引地域でも人気が高く、ベビーカーや車いすでも立寄りできる「佐久間利兵衛観光農園」も5月30日、さくらんぼ狩りのプレオープンの案内が来ました。
この時期に山形へお越しの際は、これから旬を迎える美味しいさくらんぼ是非召し上がり下さい。
休暇村庄内羽黒でもビュッフェコーナーに登場するかもしれませんので乞うご期待!!
佐久間利兵衛観光農園の詳細はこちらへ
庄内から→全国の皆さんへ(6/3の情報)
【気温情報】
鶴岡市内 最高21℃ 最低17℃ 夜間17℃(23:00)
休暇村周辺 最高18℃ 最低15℃ 夜間15℃(23:00)
【アカショウビン情報】
出羽三山神社(鏡池)で飛来確認。休暇村周辺でも鳴き声確認。(早朝夕方)
【熊の出没情報】
休暇村周辺・出羽三山神社周辺での目撃情報なし。