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2019.06.25

「5」のつく日限定!! 金色に輝く・・・

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スタッフ名:髙橋

御朱印ファン・御朱印デビューをお考えの方必見!!

5のつく日(毎月5日、15日、25日)金色の特別御朱印頒布
最近は、御朱印ガールなる言葉ができるほど、人気になっている御朱印巡り。
羽黒山にも特別な御朱印がありますので、ご紹介いたします!!
画像1
出羽三山神社では、金の墨を使った「羽黒山五重塔御朱印」を5のつく日(毎月5日、15日、25日)に特別に頒布します!!
この機会に五重塔を参拝し、特別な御朱印をお受してみてはいかがでしょうか。
御朱印は羽黒山随神門前の朱印所で頂けます。
詳しくは出羽三山神社までお問い合わせください。
【出羽三山神社】
〒997-0292 山形県鶴岡市羽黒町手向字手向7
TEL:0235-62-2355
FAX:0235-62-2352


羽黒山五重塔は西暦938年平将門創建と伝えられ、その後幾度も修復をされ、中世には庄内地方を治めていた武藤政氏が1372年に再興、現在の塔は建築様式からこの時のものと云われています。
高さ29.4m、杉材による三間五層の素木作り、屋根は杉板厚さ2.4㎜の木場を重ね合わせた杮葺きで、幾百年にもわたり風雪にさらされた五重塔は辺りの杉木立と同化し、四季折々美しい姿を見せてくれます。
夕陽に照らされ、また夜間にライトアップされる五重塔は、素木の素材が白いキャンバスとなり黄金に光輝いて見えます。
←こちらが普段いただける「羽黒山五重塔」参拝の御朱印
 こちらもかっこいぃですが、やっぱり金色の御朱印は、
 特別感が倍増しますよねぇ~*+。
こちらが羽黒山山頂にある「出羽三山神社三神合祭殿」参拝の御朱印
山神合祭殿の場合は、印が大きいため見開き1ページを使用した大きい御朱印がいただけます!!
※ルールを守って御朱印をいただきましょう!!

待っている間、大声でのお喋りや飲食はしないようにしましょう。
神社やお寺の方が手書きで心を込めて書いて下さった御朱印は、この世に二つとない大切なもので、御朱印は「お参りした証」であり、決して記念スタンプではありません。
つつしんでいただきましょう。

基本的に、御朱印は300円か500円でいただけます。
出羽三山の場合は300円でいただけます。
さらに、金額が書いてあっても、お気持ちで金額以上のお金を納めることができるところもあります。
その場合、おつりが返ってこないことに注意しましょう。
いずれにしても、できるだけおつりの無いようにお金をお納めましょう。
  1. 1 お金を用意する(300円か500円で頂けるところが多いです)
    2 御朱印帳を用意する(巾着や御朱印帳カバーなどは外しておきましょう)
    3 御朱印帳の、御朱印をいただきたいページを開いておく
    4 神社やお寺の方に「御朱印をいただけますか?」と声をかける
    5 御朱印帳とお金(初穂料や納経料)をお渡しする
    6 待つ
    7 お礼を言って、御朱印帳を受け取る

 

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