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2020.06.24

庄内砂丘「アンデスメロン」入荷しました!

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スタッフ名:斎藤 賢人

とろける果肉とジューシーな甘さ!~庄内砂丘メロンの秘密~

庄内平野の海岸線に延々と続く「庄内砂丘」。夏には強い日差しが照りつけるこの砂丘地が、熊本・茨城と並ぶ、アンデスメロンの日本三大産地のひとつです。春から夏にかけて、九州は熊本から始まるアンデスメロンの収穫期は、茨城に続き、そして7月からの夏の時期、山形県の庄内砂丘で最盛期を迎えます。
日本海に面し、松林に整然と区切られた庄内砂丘は、砂地特有の水はけの良い土壌、日中の強い日差しと夜間の涼しさが生み出す気温差、そして、こちらも全国的に有名な、庄内の銘酒を醸し出す良質な地下水があり、メロン栽培の適地として、昭和40年代の網なしメロンとして一世を風靡した「プリンスメロン」、そして、昭和50年代から作付けされてきた「アンデスメロン」に引き継がれ、日本有数のメロン産地としての地位を確立してきました。

庄内砂丘のメロンづくりは、時期的に庄内のひとつ前の産地・茨城産が終わった頃に出荷できるように、春3月末ごろに種を蒔き、ハウスで育苗し、4月末ごろに畑に定植します。その後も、農家の方の、メロンづくりのプロの手によって、水と肥料、温度管理など大切に育てられ、7月に入ると収穫の本番を迎えます。砂丘地でのメロンの収穫作業は、大変な重労働。上からの真夏の強い日差しと、砂地からの照り返しの中、汗だくになりながら、お盆あたりまで続きます。
まだ小ぶりなサイズですが、これからどんどん大玉も出てきますのでお楽しみに!
庄内のお土産、またお中元に庄内のアンデスメロンはいかがですか?
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