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2021.05.19

羽黒山石段ウォーキングのススメ

474 view

スタッフ名:後藤

2,446段から見える癒しの景色

 休暇村のふれあいプログラムでもご案内している「羽黒山石段ウォーキング」
神域の入口「随神門」から神殿がある「羽黒山山頂」までの1.7kmの参道を上がっていただくプログラムで、大変人気があります。
参道の両側は、昭和30年に国特別天然記念物に指定された、樹齢300年~500年を超える杉並木に囲まれています。
石段の総数は2,446段!
途中、「一の坂」「二の坂」「三の坂」と呼ばれる急な坂があり、決して楽な道のりではありませんが、自然の力に後押しされて歩みを進めると、素晴らしい景色に出会うことが出来ます。
今日は少しその景色をご紹介いたします!!
入口の随神門。
最初は下りの石段が続きます。
両側には樹齢300年越えの杉並木。
神橋にはスギの葉で作られたトンネルがありました。
その昔、参拝者はこの祓川で身を清めてから山へ入ったそうです。
言わずと知れた「五重塔」
いつ見ても壮観な眺めです。
急な「二の坂」の先に茶屋が見えます。

羽黒山名物「二の坂茶屋」

 石段ウォーキングの中で最も急とされる「二の坂」を上り切った先に、参拝者の身体を休める休憩処があります。
今シーズンも元気に営業中です♪
一番人気は、臼と杵を使ってついた手作りの力餅。
機械を使用していないため、とても柔らかく優しいお味です。

定休日:水曜日
営業時間:9:00~15:00

 
 この日は、二色餅の抹茶セットをいただきました。
ほろ苦い抹茶と甘い餡子が絶妙にマッチ。
庄内ではきなこは青きなこが主流です。
茶屋からの眺め。
遠く庄内平野から日本海まで見渡すことができます。
木の温もりを感じられる建物。
一息ついて、またひと頑張り!
「石段踏破認定証」を進呈しております!
プログラム終了後、フロントにてお渡しいたします。
石段踏破の記念に是非お持ち帰りくださいませ。
まるでジブリの世界~緑のシャワー~
「三の坂」手前の小径を30分程進むと、「南谷」と呼ばれるエリアがあります。
「おくのほそ道」の旅で松尾芭蕉が泊まった別院紫苑寺の跡地です。
時間が止まったかのような空間は、羽黒山の隠れた名所となっています。
ふれあいプログラムの時間内での訪問は難しいですが、お時間があれば是非見ていただきたい場所です。
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羽黒山石段ウォーキング 毎日開催 参加費無料
9:00休暇村出発 11:00羽黒山頂迎え
スタッフは同行いたしません。
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