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2021.06.23

【山形のパワーフード】ご飯がすすむ!夏バテ解消にも♪

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スタッフ名:遠藤 あき

山形の郷土料理【山形のだし】

夏野菜が美味しい季節がやってきました!
高温多湿で暑さが厳しい山形県では、野菜を生のまま手軽に食べられる【山形のだし】が夏の定番料理として親しまれています。

【だし】とは、きゅうりや茄子などの夏野菜と青じそやミョウガなどの香味野菜を刻んで醤油などで和えたもの。山形県の村山地域を中心に食べられてきたとされる家庭料理です。
材料やレシピは家庭によって様々で、暑い季節のスピード料理として定着したという説もあり、分量も「大体こんな感じ!」な家庭の味です。

ごはんに乗せたり、冷奴にかけたり、そうめんや蕎麦のつゆに入れたり、楽しみ方も様々。
最近では、だしを使ったピザやパスタなどのアレンジメニューを提供しているお店もあるそうですよ♪
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◆◇◆手軽な山形の「だし」の作り方◆◇◆
作り方のポイントは・・・「だいたいでいい~」

材料は、キュウリやナス“など”の夏野菜です。
この辺からすでにアバウトでOK。我が家ではキュウリ、ナス、ミョウガ、シソがレギュラーですが、ニラやネギをメンバーに加えるとスタミナ食っぽくなりますし、オクラやモロヘイヤでねばりを出す場合もあります。
この夏はゴーヤなんて試してみたいですね。
どのぐらいの細かさにきざむかというと、これまたお好みでOK。好みのザクザク感に応じて、きざむ大きさを調整しましょう。
ナスは水に漬けてアクを抜きます。




粘りの素「納豆昆布」や「塩昆布」を加える。
一本一本が細いので野菜と混ざりやすく、その名の通りねばりが出やすいのが特徴です。
そもそも「だし」にねばりを求めず(昆布類を加えず)、サラサラ派の家庭も存在します。



めんつゆで味つけ。
もちろんカツオ出汁に酒と醤油でつゆをつくってもいいですけど、「だし」はアバウトに、手軽につくってナンボです。夏場に火を使いたくない、パパっと調理を済ませたい……そんな“台所に立つ人”の要望が反映されているメニューかもしれません。



よーく よーく よーく混ぜたら完成です!!
冷蔵庫で一晩寝かせ、味をなじませるとさらに美味しさUPです。


山形県の夏の風物詩!
ぜひご家庭でもお楽しみください♪*+

 
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休暇村庄内羽黒のお食事でもご提供中!!
休暇村 庄内羽黒のレストランにある【ごはんのお供コーナー】にもご用意しております。

そのままごはんに乗せるだけでももちろん美味しいですが、朝食時にご用意している納豆に混ぜるのもおすすめです。

ご宿泊の際は是非【山形のだし】をお楽しみください!
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