雪国ならではの白銀の世界♪
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スタッフ名:北嶋
先日、雪の降る日にふと窓の外を見てみると、、、
木の枝にびっしり雪が積もっていました。
これは雪国でよくみられる光景で、「着雪」または「雪持ち」と呼ばれています。
この現象は毎年、休暇村庄内羽黒周辺でも見られます。
まるで蔵王山の樹氷のようですね!
なお、蔵王山の樹氷は木を覆いつくすほどの雪が風で打ち付けられて、まるで怪獣のような姿になるもの。
羽黒山よりも標高が高く、風が強い蔵王山特有の現象です。
美しい形をした雪の結晶も!?
雪国では雪の結晶も見られることがあります。
写真に写る結晶の大きさは1mmほどのものですが、肉眼でもはっきりと見える結晶です。
-5℃以下を目安にできる雪の結晶は何種類か形があるようで、私が撮影したのは角板付樹枝(かくばんつきじゅし)というもの(画像の左側)。
大きいものだと1㎝くらいのものが降ってくることもあるようです。
1/13現在の休暇村周辺の様子
休暇村庄内羽黒までの道中も白銀の世界へと様変わり中です。
1/13現在、道路脇の積雪は20cm~30cmほど。
暖冬の影響で例年よりも少ない状況ですが、天気に恵まれれば雪が光に反射して、キラキラと輝く幻想的な風景をお楽しみいただけます。
雪国山形・庄内羽黒にお越しの際は雪の美しい風景を見つけてみてはいかがでしょうか?
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