江戸時代から続く庄内地方の伝統菓子【からからせんべい】
404 view
スタッフ名:加藤 加巳
「からから」と音が楽しい♫「からからせんべい」
休暇村庄内羽黒がある山形県庄内地方に江戸時代からある伝統菓子【からから煎餅】をご紹介します。
からから煎餅とは、三角形に折り込まれたせんべいを割ると、中から和紙に包まれた小さなおもちゃや工芸品が入っているという楽しさいっぱいのお菓子です。
おせんべいは麦粉と沖縄産の上質な黒糖を使用するというこだわりあるもので、素朴な甘さと黒糖の香りが広がります。
しかも、中から何が出てくるか分からない、ドキドキ、わくわくと驚きと楽しさでがあふれます。
中におもちゃが入っているため、振ると「からから」音が鳴ることから、「からからせんべい」と呼ばれるようになったそうです。
子供の頃は、中から出てくるおもちゃが楽しみでせんべいよりもおもちゃ目当てだった思い出があります。子供の頃は黒糖のせんべいを食べることなど全くなかったけど今となれば黒糖味のせんべいも美味しく食べれるようになりました。優しい甘さで何となくほっこりするようなおせんべいです。
休暇村庄内羽黒の売店では、一個入り210円 一袋(6個)1200円で販売しております。
山形のお土産として、大人にも子供にも喜ばれること間違いなしです。
お土産にピッタリの逸品となっています。