山形県民熱愛の冬のB級グルメ【あじまん】
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スタッフ名:加藤 加巳
期間限定で販売!あったかポカポカ「あじまん」の季節到来
今年も残り後2か月弱・・・
猛暑のきつかった今年も気づけば、雪が降るまで僅かとなってきました。休暇村庄内羽黒の周辺の紅葉もだいぶ色づき紅葉狩りするにはちょうどいい時期となりました。
朝晩と気温もだいぶ下がり、我が家ではヒーターを出しました。
山形県民なら、冬の山形のB級グルメといえば思いつくのが「あじまん」です。
寒くなると食べたくなる物の代表として、あったか鍋やおでん・納豆汁・・・・そして「あじまん」と思い浮かぶ、山形県民が多いはずです。
山形県民はあじまんといえばすぐ何か理解できますが、県外の方は「あじまん」とはなんぞや?
と疑問に思う方もいるのではないでしょうか
では、「あじまん」とは・・・
一般的に今川焼・大判焼きのことで、山形県民は「あじまん」といいます。
一般的な今川焼や大判焼きよりあじまんの方が外側の皮は薄く、柔らかく、中の小豆がびっしり入ってるように私は思います。
そして、「あじまん」という名前、山形県を中心に冬季限定でチェーン展開している大判焼きのお店の名前なんです。そして、初めから、「あじまん」という名前で売り出したのではなく、味自慢の商品にしたかったという想いから、赤ちょうちんに「あじじまん」という名前で展開していたのが「あじまん」になったともいわれてるそうです。
あじまんが長年山形県民に愛されている理由の一つに上げられるのが自家製餡の美味しさです。
北海道十勝産の小豆を丁寧に炊いていて、添加物は入っておらず、甘さ控えめ優しい味わいなので、小豆好きにはたまらない逸品です。
小豆が苦手の方には、カスタードクリームのあじまんも販売していますので、お子様にも十分美味しく味わえると思います。
そして、「あじまん」は10月~3月までの期間限定でしか販売してないので、山形県民は寒くなるとおでんやお鍋と同じくあじまんを冬の必須フードと思いつくのかもしれません。
1個・・120円で販売しております。
この時期に山形にお越しの際は是非、山形の冬のB級グルメ「あじまん」ぜひ召し上がってみてください。