お披露目会したSea級グルメ、26日から出ます!
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スタッフ名:川口
昨日、みなとオアシスのSea級グルメお披露目会がありました
『Sea級グルメ』。先日から何度かに分けてスタッフブログでもご紹介させていただいているんですが、「みなとオアシス」やその近くで名物として提供されている、地元の水産物を活かして作ったもの・または地域の魅力を活かして作成されたもの、などが登録できる登録商標です。
この9月、休暇村近くにある「伊良湖港」も『みなとオアシス』に登録されまして、これを受けて渥美商工会を中心に近隣店舗が集まって、みなとオアシス伊良湖の『Sea級グルメ』を作ることになりました。
昨日の12月22日は、近隣の各店舗が持ち寄った『Sea級グルメ』のお披露目会。道の駅伊良湖クリスタルポルトで、記者発表や試食の無料提供がありました。
結構人が集まっていて、大きな機材を抱えた新聞社やテレビ局など報道各社方の姿も。
田舎の人間なので、大きいカメラとか見ると傍で見ているだけでもまあ緊張します。
休暇村伊良湖は「地魚のすり身とキャベツの田舎風鍋」で参加
どの店も『Sea級グルメ』として自慢の一品を持ち寄っているのですが、「みなとオアシス伊良湖」として、使用することが決まっている食材があります。休暇村もいつもお世話になっている「渥美魚市場」の、未利用魚を使った「地魚すり身」です。
港で水揚げされる魚には、小さすぎて歩留まりが悪かったり、ヒレ先に毒があって捌くのが手間だったりして造りや焼き物、煮付などにして店で出すには使えないものも出ます。それらの色々な魚を丁寧に処理して作られたのが、渥美魚市場の「地魚すり身」。
休暇村では、これを地魚のつみれにしました。
つみれ単体でも、魚の旨味が強いので結構いい味します。
それを魚味に紛れないよう味付けして、今ちょうどシーズンの地元のキャベツ、大根、それと人参ときのこも入れて煮ます。
鍋は、東三河らしく赤味噌をベースに、味の尖りが強くなりすぎないよう他の味噌も合わせた、田舎風の味噌出汁にしました。出汁が染みたつみれも、つみれから魚の旨味が溶けた鍋出汁も、どちらもそれぞれ旨くなります。野菜もいっぱい入れていますので、これからの寒い季節に向けて、うちでしっかり栄養摂って温かくしてもらえたらと思います。
休暇村スタッフも会場でこの田舎鍋を配っていましたが、お陰様ですっかりお召し上がりいただけました。
こんなにきれいになくなるとやっぱり、作った甲斐があります。
26日からの夕食ビュッフェ ~あったかグルメフェア~に登場
この、みなとオアシス伊良湖『Sea級グルメ』の一つ・休暇村伊良湖『渥美魚市場直送 地魚のすり身と愛知県産キャベツの田舎鍋風』(名前長い……)は、12月26日からの夕食・地元自慢冬のごちそうビュッフェ~あったかグルメフェア~でお楽しみいただけます。
夕食会場で是非、お召し上がりください。
お子さん方が喜んでいるビュッフェのクリスマスフェアが終わると、あっという間に冬休みが来て、正月が来て(朝食ビュッフェにおせちと雑煮も出るので楽しみにしてください)、いちご狩りと菜の花まつりシーズンになります。
冬も是非、休暇村伊良湖へお越しください。お待ちしています。
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