夏から秋にかけて楽しめる「クサギ」の花
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スタッフ名:ヘイン テッ パイン ウー
夏から秋にかけて楽しめる「クサギ」の花をご存じですか?
休暇村周辺を散策していると、夏から秋にかけてひときわ目を引く植物があります。それが「クサギ(臭木)」です。葉をもむと独特のにおいがすることから「クサギ(臭木)」という名前が付けられました。しかし、花の香りはとても爽やかで、多くの人を楽しませてくれます。
夏に咲く白い小花は長く伸びたおしべが特徴で、ジャスミンやユリに似た非常に甘い良い香りを放ちます。花が終わると、鮮やかな青い実と赤い萼(がく)が現れ、まるで宝石のよう奈美しさになります。この青のコントラストは、クサギならではの大きな魅力です。
休暇村周辺では、散策路や自然豊かな場所で見かけることがあります。季節の草花を探しながらゆっくり歩いてみると、新しい発見があるかもしれません。
ご宿泊の際は、ぜひ渥美半島の豊かな自然に目を向け、季節ごとに表情を変える植物たちとの出会いをお楽しみください。