ブログ

2026.08.09

ペルセウス座流星群を、満天テラスで寝そべりながら。

24 view

スタッフ名:筒井

もうすぐペルセウス座流星群。

画像1
今年も、三大流星群の一つ『ペルセウス座流星群』の極大期が近づいてきましたね!
流れ星、一番見られそうな時間帯で、1時間あたりに30~40個くらいみられるのでは? と言われているので期待が高まります。

休暇村伊良湖のホテル棟屋上には、星を見るのにぴったりの『満天テラス』というアウトドアリビングがあります。屋上に設けられた屋外ソファに浴衣で寝そべりながら、天の川や夏の星座、そして時折現れる流星をうっとり眺めてみるのはいかがでしょうか。

今日はそんな満天テラスの攻略法と、ペルセウス座流星群についてご案内します。


 

屋上『満天テラス』とは

画像1
画像2
画像3
画像4
画像5
休暇村伊良湖のホテル棟・屋上にあるのが『満天テラス』。
2013年の館内リニューアルの際、お客様方にも展望を楽しんでいただけるようにと屋上が解放されたもので、南に宮山、東に渥美半島の小さな山々、北には日間賀島・篠島・知多半島、西には三河湾・伊勢湾と、周囲一円ぐるりを見渡すことができるオススメスポットです。

近くに視界を遮る建物がありませんので、頭上に広がる空がとにかく広い。空気の透明度と視力が許す限りの遠方までを望むことができます。開設以来、朝は北東方向の富士山や南アルプスに目を凝らしたり、昼は伊勢湾を航行する大型船を眺めたり、夕方には湾の向こうへ沈んでいく夕日と夕焼けを楽しんだり、夜は星を見上げたりと様々にご利用いただいていましたが、2023年にはさらに「アウトドアリビング」となり、ソファやテーブルを設けましてよりお過ごしいただきやすくなりました。


★☆★☆★【満天テラス(アウトドアリビング)】★☆★☆★★☆★☆★

◆開場時間
 …24時間。チェックイン前でも、チェックイン後でも、深夜ちょっと気になった時にぶらりと、でもご利用いただくことができます (※コテージ泊の方は、館内への玄関が23時~5時の間施錠されてしまうため、その間はご利用いただけません)。

◆利用料
 …無料。貸切利用などはできません。(公共フロアです)

◆その他ご利用のコツ・夏ver.
 ☆20:30~ 体験プログラム「星空満天テラス」があり、その時間におこしになるとスタッフによる解説が聞けます。(その時間が1日の中で一番混みあう時間です) 15分~30分ほど。(※夏季タイムです。秋~春は20:00~ に変更になります)

 ☆夕日も狙ってみよう
  夕日や、日が沈み切った直後の夕焼けがとても美しく見える日が多いです。日没時間を確認して、その25分くらい前からが狙い目です(雲の位置にもよる)。

 ☆あると便利:レジャーシート
  海水浴場で使う予定のレジャーシートがあれば、持ち込むとより万全です。
  夏のカンカン照りの昼はソファーの座面がかなりの高温になることがあります。また雨上がりや、湿度が非常に高い時などには夕方頃から朝にかけて夜露でソファが濡れることがあるので、シートがあれば濡れずに座ることができます。

 ☆1階分、階段移動です
  休暇村伊良湖のエレベーターは1階~3階までで、4階(屋上)へは接続していません。屋上の満天テラスへは、1階分は階段移動があります。

 ☆深夜は懐中電灯などがあると便利
  星空の名所・満天テラスにはわずかな足元灯しかありませんため、テーブルやイス、または寝そべって空を見ている方にぶつかったり段差に躓いたりしないよう明かりがあると便利です。移動を終えたら明かりを消して、暗がりからの星空をお楽しみください(明るいままですと見える星が減ります)。


 

ペルセウス座流星群☆彡

画像1
日本の、雨が多い季節は「梅雨」ですが、
地球の、流れ星が多い夜は「流星群」です。
そう、流星群は季節モノでございます。

毎年夏休みに話題になるのは、この「ペルセウス座流星群」。
「ペルセウス座」自体は暗めの星が多いため、勇者ペルセウスの名前が付いている割に地味でマイナーめな星座ですが、流星群としては超有名。約110個ある流星群のうち、3本の指に入る位注目の、沢山の流れ星を見るチャンスがある流星群なのです。

そもそも「流れ星」は、宇宙に散らばっている小さな塵が、地球の大気圏に時速数万km(!)という速度で飛び込んできて地球の大気と激しく衝突・プラズマ発光☆彡しているものです。

そして我々をのせている「地球」は、太陽の周りを1年かけて周りながら、夏のこの時期、塵がいっぱいある空域(宙域??)を通過します。通過する時、大気圏にぶつかった塵たちが流れ星の姿で次々に地球に降ってくる(ほとんどは途中で燃え尽きます)、それが流星群。
今回、地球側から目線で見て、その塵たちといっぱいぶつかる方向にある星座が、ペルセウス座、ということになります。

ちなみに、ココに沢山塵があるのは、約130年に1回、という長さで太陽の周りにやってくる「スウィフト・タットル彗星」の軌道だったからです。彗星(ほうき星)は星屑をどんどん落としながら進んでいくお星さまなので、その通った後は塵だらけ。地球は毎年、その塵だらけのところに差し掛かっては、流星群の夜を迎えています。

         (覚えましたか? スウィフト・タットル彗星。私は スズキの自動車のスイフトと、寝てない・座ってない(=立っとる) で覚えようとしましたがしばしば「タットル」が出て来なくなりますよ……! またテイラー・スイフトでもいいかもしれません……)


 

2026年の一番見えそうな時間は、13日の3時頃とのこと!

さて、今年のペルセウス座流星群。
「極大」、と呼ばれる一番流星がありそうな時間は、13日の11時頃、とお昼過ぎてわれわれの目には見えないので、13日の夜明け前位が良い、はずなのですが、12日の夜からがちょっと天気が悪そうなのと、13日夜が新月のためより夜が暗くて星が見えやすいので、『13日深夜~14日の夜明け前位』、が良いのではないかなぁと予想されています。

ただ、その前後数日の日も勿論、いつもよりは格段に流れ星が多くなっているはずの期間です。その日丁度でなくても、もしお時間的に機会がありましたら是非、夜空を見上げてみてください。


★方向★
ペルセウス座(流れ星が出やすい方向)は今日ですと21時頃、北東の水平線から上がってきます。上がってきたてあたりは流星は見つけにくいので、空に高く上がった頃・やはり深夜あたりが一番の見頃、の予測。
ただ、流星群の日の流れ星、その星座の方向からだけ見える、というわけではありませんので、そっち方向向きででもなるべく夜空全体を見るようにして、15~30分くらい夜空を眺めていると、いくつかの流れ星に会えるのでは、と思います。

ご友人やご家族とのんびり会話と星空を楽しみながら、流れ星を待つひと時をぜひお過ごしください。

休暇村伊良湖 宿泊プラン一覧はこちらから

ちなみに… キャンプやコテージ泊ですと、門限ナシ!
海岸沿いに出かけたり、園地の暗がりから空を見たりと、
また一味違った流星群景をお楽しみいただけます…!
(テントの間から見る流れ星もいいですね!!)


 

夏休みのご宿泊も、是非、休暇村伊良湖へ。お待ちしています。

スタッフ

Staff blog

Archive

2026年(187)
2025年(332)
2024年(365)
2023年(368)
2022年(364)
2021年(363)
2020年(365)
2019年(346)
2018年(346)
2017年(202)
PAGE TOP