長き歴史を誇る『潮音寺』の藤の花
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スタッフ名:津多
長き歴史を誇る『潮音寺』の藤の花のカーテン
休暇村からお車で約20分の距離にある『潮音寺』(ちょうおんじ)は約750年前の
1387年(嘉慶元年)に月江正公がこの地に庵をむすんだのがはじまりと言われています。
1674年(延宝3年)に常光寺の東石和尚によって、潮音寺(ちょうおんじ)と改称されて、
今日までに至ります。
また、4月中旬ごろ~5月上旬にかけて藤の花が咲き誇り、地元の人々に愛されています。
樹齢約100年の藤で、藤棚は高さ2・3m、長さ約10mもあり見ごたえ十分。
藤棚には、石のテーブルが設置されており、のんびりとくつろぐこともできます。
春風にゆられながら、藤の甘~いかおりに包まれます。
また、季節の花々も楽しめます。
時季があえば日没から21時ごろまで、提灯でライトアップされた、
幻想的な雰囲気も楽しめます。
ぜひ、渥美半島へご旅行の際には足を運んで見てはいかがでしょうか。