田原まつり会館の凧の歴史!
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スタッフ名:滝谷
当館から車で約40分、三河田原駅から歩いて約10分の所にある田原まつり会館があります。
三河地方は日本有数の伝統凧の歴史があり、色んな名称の凧があります。
江戸時代初期から続く【初凧】は男の子が生まれた翌年の端午の節句に祝い凧を揚げ、健やかな成長と家門繁栄を願ったのが始まりです。
江戸時代後期から庶民の間で流行った【けんか凧】は、その名の通り互いの糸を切り合う凧合戦で自由自在に操ることができるけんか凧は愛好家にも注目される凧です。
また、【連凧】はいくつもの凧を連結させて揚げるとてつもなく長く連なった凧で世界記録のギネスブックに認定されたこともあるそうです。
また5月21日22日に【田原凧まつり(初凧祈願祭と、けんか凧)】が
初凧祈願祭:中央公園
けんか凧合戦:田原市総合体育館周辺にて行われます。けんか凧合戦は大変面白い事になると思います。私も時間があれば見に行きたいです!
凧の他にも山車や花火の歴史も展示していますし、入館料が無料なので是非、立ち寄って迫力のある大凧など見に行ってはいかがでしょうか。
田原まつり会館の情報はコチラ
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ご利用のお客様にマスクの中から笑顔や笑声がお伝えしにくい中、お客様からスタッフの笑顔がご覧いただけるよう、全スタッフが写真付き名札を胸に着用しております。マスクの中からでも私どもの笑顔と笑声がお客様に届き、安心してお過ごしいただけるよう努めてまいります。
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