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2026.03.01

紀淡海峡を一望!ロビーからの景色をご紹介

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スタッフ名:寺田

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休暇村紀州加太へ入ると、まず目に入るのは紀淡海峡を一望できる大きな窓!

本日はロビーから何がご覧いただけるのかご紹介!
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この写真は先日ロビーから撮影した紀淡海峡の景色です。
実は毎日見ることができない珍しい景色だったため、思わず撮影しました。
まずはそちらをご紹介!
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左上を少し拡大した写真です。
写真上部は雲に覆われており、切れ目に明るい空が見えますでしょうか?
その空の下に影があります。これは雲ではなくて、四国の徳島県です!
徳島県を見るには空気が澄んでいる日でないと見ることができません。
そのため夏の間は見ることが難しく、冬の間に見ることができますが、それでも一週間に1日は見れるか見れないか・・・
晴天ではないですが、雲がある日に見れるのも中々ないため、この日は運が良かったかもしれません(笑)
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次にご紹介するは左上部に映る海に浮かぶ小さな島。
こちらは沼島(ぬしま)です。
沼島は兵庫県の離島です。はるか昔、神々がつくり出した最初の島「おのころ島」だという伝説が残っています。 沼島の「沼」は「国生み神話」の「沼矛」に由来するという説もあるそうです。
沼島はハモの産地で有名です!
沼島近海のハモは、頭が小さく胴太で皮が薄く程よく脂がのり、肉質が非常にいいと言われています。こちらのハモを使ったハモのコースを休暇村紀州加太では夏お召し上がりいただけます♪

 
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最後に写真の右上に島が2つ見えますね。
こちらは、手前が友ヶ島の1つ沖ノ島、奥に見える大きな島は淡路島です!

友ヶ島はこの写真では見れませんが、「神島」「沖ノ島」「虎島」「地ノ島」4つの島を含めて友ヶ島といいます。
写真で見える沖ノ島には上陸することができ、砲台跡や弾薬庫など歴史が残る建造物があり散策をすることができます。

淡路島は休暇村紀州加太からの場所から直線距離だと約10km!
めちゃくちゃ近く、よく「泳いでいけそう!」と言われます(笑)
ですが、橋は架かっていないので、南海フェリーを使っていくか、大阪を通って明石海峡大橋を渡るルートのどちらになります。
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夕方になると紀淡海峡に沈む夕日をご覧いただけます。
今は17:50頃が日の入りですので17:30頃から見るのがおすすめ!
ロビーは利用者の制限などございませんので、日帰りの方もご使用いただけます♪

是非、休暇村紀州加太から紀淡海峡の絶景を見にきてみてはいかがでしょうか?


 
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