今日は和歌山が誇る名産物『〇〇の日』です!
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スタッフ名:鎌田
おもしろい発見!すっぱいものが好きな方は必見!
和歌山は自然に囲まれており、多くの名産・特産品があります。
その中でも皆さんがご存知なのは『梅』ではないでしょうか?
『南高梅』や『古城』など多くの品種が和歌山で収穫されます。
和歌山のスーパーへ行くと県外の方は梅干の種類や青梅、梅を使った商品の多さに驚かれる方も多いです。
和歌山が誇る『梅』ですが、、、
本日、6月6日は『梅の日』なんです!
その由来は遡ること室町時代の末期(1545年)、この時、日本中で晴天が続き、作物が育たず、田植えもできない状況で作物が育たず人々が苦しんでいました。
そこで梅を奉納して祈ったところ、嘘のように大雨が降りはじめ豊作をもたらしたといわれています。
人々はこの恵の雨を『梅雨』と呼び、梅に感謝するとともに、災いや疫病を除き、福を招く梅を梅法師と呼んで、梅を贈り物にするようになったといわれています。
京都・賀茂神社の例祭・葵祭で後奈良天皇が神事をされた際に梅が献上されたという故事からその日が6月6日だったということもあり、紀州田辺うめ振興協議会はこの日を梅の日としました。
6月6日には現在でも京都の上賀茂神社と下鴨神社に梅を奉納し、全国各地で紀州梅のPRのためさまざまなキャンペーンが行われいます。
~梅はMADE IN JAPANのスーパーフード~
梅干しがすっぱいのはクエン酸の働きによるものです。
クエン酸には疲労の原因である「乳酸」を分解して体外に排出するので、疲れた時に梅干しやレモンを食べると疲労回復に良いと言われる理由がこれです。
さらに、クエン酸にはカルシウムの吸収を促進する働きもあります。
カルシウムはそのままでは身体に吸収されにくく、その上年齢を重ねるごとに吸収率が低下していきます。
梅干しを食べることで現代人に不足しがちなカルシウムを補うことができ、骨粗しょう症の予防にもなります。
梅はまさに日本のスーパーフードなのです!
休暇村紀州加太の売店では梅の商品を取り揃えています♪
定番の梅干からみかんやトマトの梅干し、さらには梅ジュースや梅茶など他県ではあまりお目にかからないような『梅』を取り揃えております。
是非和歌山に来た際にお土産に梅をお土産にいかがでしょうか?
6月まだ空室ございます!ご予約お待ちしております♪
ご予約はこちらから