春の一押し「桜鯛会席」
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スタッフ名:伊藤
四月に入り、日々温かく過ごしやすい気候になって来ました。
本日はこの時期、休暇村紀州加太で人気の会席「桜鯛会席」をご紹介致します。
なぜ桜鯛と言われているのか?
桜鯛と呼ばれる由来については諸説ありますが、桜の時期に旬を迎えるからという説や、旬になると雌の体が桜色に色づくからという説。また、旬の時期、雄の体に桜の花びらのような斑点が現れるためという説などあります。
桜鯛は春に産卵期をむかえるため、栄養を蓄えようとしているのでとても美味しく、見た目も
桜の様に色づいて美しい鯛です。
先ずはお品書きを紹介します。
前菜:鯛わた塩辛あえ 南高梅甘露煮 鯛あぶりレモンマリネ
造り:天然桜鯛姿造り、マグロ、カンパチ、ボタン海老・太刀魚
鍋物:天然鯛のしゃぶしゃぶ
~骨からとった黄金出汁とあおさ鍋~
煮物:名物 鯛あらだき
蒸物:鯛茶碗蒸し 南高梅餡かけ
揚物:鯛とホタテの串揚げ
~柚子胡椒ソースとハーブ岩塩を添えて~
食事:鯛ごまだれ丼 鯛出汁茶漬け
この会席一番のオススメはもちろん「鯛姿造り」でございます!!
桜鯛の一番おいしい頂き方はやはりお造りです。
プリップリの食感と甘味をお楽しみ頂けます。
そして見た目も美しく盛り付け付けられていて、
お客様にに提供いたしますと「綺麗~」というお声を頂き、
写真を撮られるお客様も多数いらっしゃいます。
続いてオススメなのが「鯛のあらだき」です。
甘辛く味付けされ、一緒に煮込まれたごぼうとの相性も抜群です。
長年愛されている休暇村紀州加太の”名物”です。
皆様も是非、春の味覚をご堪能下さい。
提供期間は、5月31日までです。
夕食時にはまた別の桜も…
夜の惣菜コーナーでは「桜餅」も提供しております。
こちらも是非お召し上がり下さい。
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