秋の風物詩タカの渡り
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スタッフ名:ネイチャー谷口
日中はまだまだ暑いですが朝晩は過ごしやすい気候になってまいりました。
そんな秋の気配がすぐそこまでやってきている加太に今年も夏に日本にやってきた
鷹たちが東南アジアや八重山諸島に渡り始めました!
まずはサシバ夏は日本各地の里山に生息しピックイーという鳴き声が特徴的な
カラスより少し小さい小型のタカです。
栃木県では道の駅の名前にも使われている身近な野鳥です。
加太の渡りではこのサシバが一番多く観察できます。
続いてハチクマ
トビぐらいの大きさですが全体的にボテッとしていて翼が少し大きいのが特徴で
しばしばクマタカにも間違われるほど威圧感のある猛禽類です。(ただし顔は可愛いです)
ハチクマの特徴は何といってもハチの巣を好んで襲う特殊な食性でしかもハチに刺されても
びくともしないタフさが特徴です!
サシバと比べると8:2の割合で加太で見られるので半日空を見ていれば見れるかもといった
レア度ですね。
このほかにもオオルリやコマドリといった山奥でしか見られないレアな鳥が加太の低地にも
出現するかもしれない年に一度の野鳥イベント!
野鳥が好きな方でどこで観察しようか悩んでいる方は是非ご利用頂ください
分からないことがあればフロントスタッフネイチャー谷口までお声がけください!
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