観光

2023.01.17

和歌山が誇る紀州漆器~室町時代から続く伝統工芸~

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スタッフ名:濱口

今回ご紹介させていただくのは、和歌山市の南隣、海南市黒江地区にある紀州漆器伝統産業会館 うるわし館です。
紀州漆器は、会津塗(福島)、山中塗・輪島塗(石川)と共に日本三大漆器と称されています。
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紀州漆器の歴史は室町時代、近代系木地師によって渋地椀が作られたのが始まりと言われています。江戸時代になって日用品として需要が高まるにつれ漆工も盛んになり、渋地椀の一大産地として全国的にその名が知られるようになったそうです。
紀州漆器はお盆の産地としては日本一だそうです。
 
こちらの一階では紀州漆器の展示と様々な商品の販売がされていて、お土産の購入に良さそうです。
二階は展示室となっており、順番に丸盆の製造工程などが説明されています。また、漆の木と漆液の採取のための道具類が多く展示されています。
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龍が描かれた自転車が展示されています。
黒電話に可愛く蒔絵が施されていました。
もうすぐ雛祭りが近づいているからか、可愛い雛人形が飾られています。
三階では紀州漆器の伝統技「蒔絵」による絵付け体験ができます。
種類は丸盆、小判盆、弁当箱があります。
体験費用は丸盆 1500円、小判盆 2000円、弁当箱は 2500円です。
私はお弁当箱に蒔絵を施す体験をさせていただきました。丁寧に教えて下さり,また下絵は予め描かれているので、不器用な私でも出来上がりに大満足でした。
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皆様もぜひ、素晴らしい数々の工芸品に触れ,蒔絵による絵付け体験をされてみてはいかがでしょうか♪
場所 紀州漆器伝統産業会館うるわし館
住所 〒642-0001
和歌山県海南市船尾222
電話番号 073-482-0322
問い合わせ 紀州漆器伝統産業会館うるわし館
開館時間 10時~16時30分
休館日 お盆
年末・年始
入場料 無料
駐車場 あり(大型バス2台、乗用車5台)
アクセス【バス】 ・黒江バス停より徒歩約5分
アクセス【車】 ・JR海南駅から車で約5分
・阪和自動車道海南ICから車で約5分
・休暇村紀州加太から車で約44分
1月空室ございます!
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