観光

2023.12.03

丹生酒殿神社 樹齢300年! 銀杏の木が見頃です♪

1,394 view

スタッフ名:岩橋

丹生酒殿神社、樹齢300年・全長25mの大銀杏の木が見頃です
本日は今がまさに見頃を迎えている絶景スポットをご紹介いたします。

場所は休暇村紀州加太から車で約60分、伊都郡かつらぎ町三谷にある
「丹生酒殿神社(にうさかどのじんじゃ)」。

そこには樹齢300年以上、全長25メトールのイチョウの木があり
ちょうど今、黄色く紅葉し見頃をむかえています。

銀杏の木が大きいのと神社が周辺集落よりやや小高い場所にあるため、
近くを流れる紀の川の堤防沿いの道からも見ることができるます。
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丹生酒殿神社
丹生酒殿神社は、主祭神に天照大神の妹君・丹生都比売命(にゅうつひめのみこと)、
配祀神に高野御子大神(たかのみこのおおかみ)、誉田別大神(ほんだわけのみこと)、
建御名方命(たけみなかたのみこと)の複数の神を合祀した神社です。

神社名は木の川(=紀の川)の水でお酒を醸造した事に由来していると言われています。
また、丹生都比売神がこの地に降臨した時、地主神の竈門明神(かまどりょうじん)が酒を造り、
初めて神前に供えた事に由来するという説もあります。

また境内には大銀杏があり、11月末から12月上旬にかけて黄色く紅葉し落ちた落ち葉で
辺り一面黄色の絨毯を敷いたようになることで有名です。
その銀杏の木の前にはこの風景を詠んだ、
「境内を黄に敷き詰めて大いちょう」の句碑が建てられています。

銀杏の他に、和歌山の人なら知らない人がいないぐらい有名な世界で初めて全身麻酔による
乳がん手術に成功させた華岡青洲(はなおかせいしゅう)が天保5年(1834年)寄進した石灯篭もあります。
私が神社に行った11月下旬では、
黄色く紅葉した銀杏がきれいでしたが
また葉っぱがあまり散っておらず
辺り一面を埋め尽くす黄色の絨毯を拝むことはできませんでした…
鎌八幡宮
丹生酒殿神社の社殿の裏には『鎌八幡宮』があります。
社はなく、イチイガシの大樹をご神体としています。
その御神木に鎌を刺し願掛けをする信仰があります。
その願いが成就する時は次第に深く突き刺さっていくが、
叶わぬ時は抜け落ちるのといわれています。

古く錆びているもの、最近刺したばかりであろう新しいものまで
たくさんの鎌が刺さっておりその願いを叶えたいと言う人の圧を感じてしまいます。
あえて、写真は撮っていません。
訪れた際にご自身の目でその光景を見て見てください。
日没後にはライトアップ!!
大銀杏の黄葉の見ごろはのこの時期は、
日没から22時までライトアップも実施されています。 
大きな銀杏の木がライトアップされた姿は、明るい時に見た光景とはまた違い
幻想的な雰囲気を楽しむことができます♪
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この銀杏の大木は、2017年に「丹生酒殿神社の大銀杏」として、
かつらぎ町の天然記念物に指定されました!!

この時期なら16:00~17:30に神社に滞在するのを
私はオススメします。この時間帯に滞在すると
明るい風景、夕方の風景、夜の風景の3つを楽しむことができます♪

皆様もこの時期にしか楽しむことができない風景を見に行って
神社に参拝してみてはいかがでしょうか?
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名称 丹生酒殿神社
住所 和歌山県伊都郡かつらぎ町三谷631番地
電話 0736-22-3146
駐車場 駐車場あり
銀杏の見頃 例年、11月末~12月上旬
ライトアップ 17:00~22:00
ライトアップ期間 2023年 11月12日 ~ 12月16日 まで
アクセス ・休暇村紀州加太から車で約60分
・紀北かつらぎインターから車で約7分
・JR和歌山線「妙寺駅」から徒歩で約25分
12月空室ございます

ご予約はこちら

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