和歌山の名産「じゃばら」の知られざる効果
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スタッフ名:鎌田
朗報!~花粉症でお悩みの方へ~
「じゃばら」とは?
じゃばらは全国唯一の飛び地である和歌山県東牟婁郡北山村を原産地とする柑橘類の一種。
独特の香りと苦味が特徴的で柚子やスダチ、カボスの仲間です。
その昔、「邪(気)を払う」ほど酸っぱいということから「じゃばら」名づけられたそう。
風味は柚子に近く、酸味が強いため加工品に向いており、果汁を使ったジュースやジャムなどに加工されています。また、じゃばらには花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を緩和すると言われており最近では色々なメディアで取り上げられ、注目の食材なのです。
休暇村紀州加太では様々なじゃばらの商品を扱っています。ジュースをはじめ飴や寒天、ジュレなどなど。。。
最近ではじゃばら=花粉症に効果あると思われがちですが、その他にも酸っぱい「クエン酸」も豊富です。クエン酸には、抗酸化作用や血液をサラサラにして血流をよくする効果もあるため、美肌につながります。また、疲労回復にも効果を発揮するといわれており元気な体づくりにも最適です。
花粉が気になる春先の強い味方「ジャバラ」是非一度試してみてください♪