館内のおしゃれなイスをご紹介!調べてみると・・・
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スタッフ名:池上
暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
今回、休暇村の中にあるイスのお話しです♪
客室のお掃除の時に見つけました。
たかがイスですが、調べてみると、なんと有名なイスだったのです✨✨✨
✴︎[4階さくら館エレベーター前] 【モンローチェア】
1972年に磯崎新によってデザインされました。
モンローチェアの名前の通り、女優マリリン・モンローのボディラインを参考にデザインされたそうです!
正面から見ると、厳格な直線で構成された凛とした上品な感じで、横から眺めると滑らかな曲線、格調高いデザインの中にも遊び心を感じられる存在ひとつで絵になるイスです。
✴︎[3階さくら館エレベーター前] 【スポークチェア】
ウィンザーチェアのエッセンスを日本の暮らしに融合させた、ジャパニーズモダンを代表する椅子です。
2人でも座れるほどゆとりのある座面は、座る体勢を選ばずゆったりとあぐらをかいたり、足を投げ出して座ることもでき、まるで畳の上に居るかのように安心できます。
成形合板でつくられた楕円形の台輪に、スポーク(細い丸棒)・脚などのすべてのパーツが取り付けられたシンプルな構造になっており、13本のスポークが織りなすリズミカルな陰影はどの方向から見ても美しく、開放感のある空間を演出します。
◎ウィンザーチェアとは、厚い座板に細長い脚が取り付けられ、背もたれ部が細長い棒で作られた木製の肘掛け椅子のこと。
✴︎[2階さくら館エレベーター前] 【折鶴チェア】
世界的な名車のデザインなどを手掛けてきた工業デザイナー・奥山清行氏(KEN OKUYAMA)によるデザインです。
日本の技術や伝統を活かした同氏のデザインプロジェクトと天童木工のコラボレーションによって生まれました。
木であることを疑ってしまうくらい、折り紙のようなフォルム。座り心地は、想像とは全く異なり、ふわっとした座り心地。
デザインだけではなく、イスとしても秀逸です。
どのイスも座り心地最高です。
フロント前ロビーのイスも有名デザイナーの作品です。
休暇村紀州加太に来た際は、ぜひ座り心地をお試し下さいませ。
ご来村お待ち申し上げております。
ご予約はこちらから!