自然信仰の聖地、熊野神社総本宮「熊野本宮大社」
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スタッフ名:角野
熊野本宮大社に行ってきました!
皆さんこんにちは!
今回は和歌山県田辺市にある熊野本宮大社に行ってきたので、その様子をご紹介いたします。
熊野本宮大社は熊野三山の一つで、熊野速玉大社、熊野那智大社とともに古くから多くの人々の信仰を集め、全国に広がる熊野神社の総本宮として知られています。
熊野本宮大社の主祭神は、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)。古くから人々の暮らしを見守り、さまざまな願いを受け止めてきた神様が祀られています。
熊野神社、全国3,600社あるうちの総本宮「熊野本宮大社」
今回は10月中旬に催行された熊野三山めぐりのツアーで撮った写真とともにご紹介していきます。
観光でいらっしゃるお客様の中でお車をご利用される方は近くに何か所か駐車場がありますのでそちらをご利用ください。
ただし、本殿近くの駐車場はお体が不自由な方が優先となりますので、熊野本宮参拝用の無料駐車場がある河川敷に止められるのが一番かと思います。止められる台数も多いので、土日に来ても開いていることが多いです。
ツアーでお越しいただいた場合は、入口前の駐車場からスタートできるので体力に不安な方でも大丈夫です♪
階段を上ると、年間行事一覧や本宮祭りの写真などがズラリ。
そして更に境内へと続く石段を上ると、深い緑に包まれた社殿が姿を現します。
静かな森の空気や、歴史を感じさせる社殿の佇まいからは、熊野の地が長い年月にわたって大切に守られてきたことが感じられます。
時間帯にもよりますが、参拝されるお客様が多いときは列のように並んでいます。
熊野本宮大社の境内には、熊野牟須美大神(くまのふすみのおおかみ)、事解之男神(ことさかのおのかみ)、速玉之男神(はやたまのおのかみ)、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)、家都美御子大神(けつみみこのおおかみ)、天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。
さて、参拝が終わりもと来た道を引き返し道路を渡り小道を進むこと5分、大斎原の大鳥居が見えてきました。
美しい緑の自然が広がる中にそびえ立つ大鳥居の姿に圧倒され、思わず見入ってしまいます。
近くまで来ると、その大きさがよくわかります。
その大きさは、高さ約33.9メートル、幅約42メートル。ビルの10階ほどに相当する高さがあり、間近で見上げると、かなり首が痛くなります。
ここは、明治22年の大洪水が起こるまで熊野本宮大社の社殿があった場所です。かつて多くの人々が祈りを捧げた聖地に立つ大鳥居は、熊野信仰の歴史を感じさせます。
熊野本宮大社の境内や大斎原を巡ると、熊野の豊かな自然と古くからの歴史があったと実感できます。
多くの人々が祈りを捧げてきた熊野本宮大社。静かで穏やかな雰囲気を纏いながらも、確固たる熊野信仰の歴史が感じられる地。
南紀勝浦を訪れた際には、ぜひ熊野那智大社、熊野速玉大社とあわせて、熊野三山巡りを楽しんでみてくださいね。
また、休暇村南紀勝浦では熊野三山ツアーも随時催行しております。
ご興味がございましたらぜひお問合せ下さい♪
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