観光

2026.11.05

秋のススキが見頃の曽爾高原(奈良県曽爾村)

53 view

スタッフ名:川勝

夕刻に黄金色に輝くススキの穂

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約40ヘクタールに広がる曽爾(そに)高原のススキが見頃を迎えています。特に晴天時は夕方になるとススキの穂が銀~黄金色に輝き幻想的なムードに包まれます。
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ススキの平原は主にお亀池(上の地図の青色部分)の西側(地図上では左側)に広がっており、この周辺を散策するだけでも十分楽しめるが、時間があれば曽爾高原全体を俯瞰できる亀山を目指すのもおもしろい。
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お亀池より亀山を望む。高いように見えるが、周りの山をぐるりと回っても1時間程度。ヒールで挑む強者も見かけたが、せめて運動靴は用意したいところ。
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地図上のD地点附近から見下ろしたススキ原とお亀池。
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右側に見えるのは曽爾青少年自然の家。小学生の頃に林間学校で訪れました(数十年前のこと)。
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亀山に向かう途中に1か所だけある鎖場。ヒールのおねえさんはどうやって越えたのだろうか。
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亀山山頂附近(地図上のF地点)から。右側の稜線を歩いてここまで来ました。
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亀山山頂より反対側を望む。
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下山の途中には道標が1か所しかなく不安になりますが、無事に麓に降りてきました(地図上のB地点)。なお、ここの登り口はススキに覆われているので大変わかりづらいです。今回紹介したルートはB→C→D→E→F→Bの順で、所要時間はおよそ50分ほどでした。
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山から下りてススキ平原に戻ると夕刻に差しかかっており、昼間の銀色の穂が黄金色に変わり風にたなびいてきらきらと光っていました。

ちょうどこれから見頃を迎える曽爾高原のススキ、詳細は「奈良県観光[公式サイト] あをによし なら旅ネット」をご覧ください。

「あをによし なら旅ネット」はコチラ

交通

《お車で》
休暇村南紀勝浦から紀勢自動車道経由勢和多気Ⅰ.C下車、国道368号~国道369号経由で曽爾高原駐車場(地図上のA地点)まで161km、車約4時間。
 
《公共交通で》※10月~11月の間
近鉄名張駅(西口)から三重交通曽爾高原行きバスで約50分、終点下車
※10月~11月のみ運行、平日は1往復、休日でも2往復のみの運行なので事前に時刻を確認のうえお出かけください。
(今回の訪問日:2026年10月28日)
紀南でのご宿泊は
休暇村南紀勝浦

休暇村南紀勝浦公式HPはコチラ

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