【南紀のオススメスポット】くじらの博物館で遊びつくそう!
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スタッフ名:角野
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます!
今回は南紀のオススメスポット、太地町にある”くじらの博物館”のご紹介です。
休暇村南紀勝浦からですとお車で30分程度で着きます。
電車、バスをご利用の方は勝浦港から出航する「紀の松島めぐり」の遊覧船を使って美しい海や奇岩を眺めながらクルージングを楽しんだ後、途中の「くじら浜公園桟橋」で下船すると電車を使用するよりも早く博物館に行く事が出来るのでオススメです!
ただし、紀の松島めぐりは水曜日がお休みなので水曜日に行かれる方は電車と太地町内の無料循環バスをご利用ください。
あまり館内の写真を載せすぎるとお楽しみがなくなってしまうと思うので、私のオススメポイントを厳選してご紹介いたします。
このシャチの全身骨格標本は、博物館の入口から最も近いところに展示されいています。
かつてくじらの博物館ではシャチが飼育されていました。
現在ではそのシャチの骨格標本が展示されており、当時の姿や大きさを感じることができます。生きていた頃の姿を想像しながら見学するのもおすすめです。
イルカやクジラがどういう風に人々の生活に影響を及ぼしていたか、歴史を学べるコーナーもあります。今よりも文明が進化していない時代ですから、現代を生きる私たちの感覚からすると衝撃的な話も多く、興味深いです。
博物館内はまだまだ見どころがありますが、お次は外のアクティビティをご紹介します。
博物館の外には、クジラショーやイルカショーを行うエリアがあります。
イルカショーもいいですが、一番見ていただきたいのはクジラショーです。
大迫力のクジラのジャンプを間近で見ることができます!
クジラショーは毎日10:30・12:30・14:30の3回行っています。
博物館を見学しながら、外にも行って是非クジラショーを見てくださいね。
さて、続いてはコチラ。
私が持っているのはイルカショーの後に体験できる”イルカにタッチ”券です。
イルカショーの後にイルカに直接触れるふれあい体験があり、スタッフさんにイルカと2ショットを撮ってもらえます。
先着50名ですので、ショーが終わった後は急いでショープール左手の入口前に向かいます。
料金は500円です。こちらも気軽にイルカ達と触れ合える体験ですのでオススメです♪
スタッフのお姉さんに指示されてお利口に待っているイルカ達をパシャリ。
可愛くてえらくて、ついにっこりしてしまいます。
実際に触ってみた感想としては、表面はツルツルしていましたが意外と重量感が触っただけでも感じられました。写真も何枚か撮っていただけて嬉しかったです^^
お次はコチラ。
クジラやイルカに直接餌をあげれる体験場です。
桟橋を渡って向こう側にクジラたちがいます。
桟橋前に餌が売っている場所があります。一バケツ300円で、魚が何匹か入っています。
魚を持っているとわかると水面からひょこっと姿を現してくれます。
なんてかわいらしいんでしょう。餌を投げ込むと器用に口でキャッチしていました。
最後に、施設全体の一番奥に位置する海洋水族館(マリナリュウム)で見られるシロイルカの写真をご紹介します。
シロイルカ、というのは全身が真っ白なアルビノのバンドウイルカのことです。
一般的なバンドウイルカは灰色ですが、このイルカはメラニン色素を作ることができないため、体が白く見えます。飼育例も非常に少なく、貴重な存在です。
さて、オススメポイントを何点かご紹介してみましたがいかがでしょうか。
餌やりやイルカタッチのほか、カヤックに乗ってクジラに接近したり、海の中でイルカとふれあったりできる体験も充実!見るだけでなく、動物たちとの距離がぐっと近くなる体験を楽しめます♪
休暇村南紀勝浦では、くじらの博物館のチケット付きプランをお得に販売しています。
お子様連れの方は勿論、ご夫婦でお越しの方やお一人で行かれても楽しさ100万点ですので、南紀にお越しの際は是非行ってみてくださいね。
くじらの博物館チケット付きプランのご案内はコチラ♪
| 営業時間 |
8:30~17:00(年中無休)
|
| 入館料 |
大人 1,800円 小中学生 900円 幼児 無料 |
| 駐車場 |
有り・無料 |
| アクセス |
車:休暇村から車で30分
電車:JR太地駅から町営循環バスで約5~10分 バス停:「くじら館前」または「くじら館下」 |
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