歴史、栗、洋菓子 naka
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スタッフ名:中村
みなさんこんにちは
過ごしやすい気温の日々が続き、少しずつ秋が顔を見せ始めていますね。当館周辺では日中も少し肌寒い日もありますので、お越しの際は体温調節のできる格好がおすすめです。
さて、秋といえば食欲の秋!サツマイモ、ブドウ、リンゴetc、、、旬の食べ物が沢山ありますよね!そんな中でも今回は栗を使った洋菓子屋さんをご紹介します。
こちらは、長野県小布施町にあるnaka という洋栗菓子店です。
赤い鉄骨が特徴的なこちらの建物は、江戸時代には薬屋、明治時代には郵便屋を経た築100年の建物を小布施町出身の大工さんが改築したものだそうで、郵便屋ポストのような赤をイメージしているそうです。
店内にも薬屋当時の掘り看板が飾られています。
nakaは、小布施町の老舗栗菓子屋の小布施堂が手がけたお店で、今年の4月にオープンしたばかりです。ケーキや焼き菓子などの洋菓子を販売していますが、その中には栗あんや栗羊羹が使われていて、和菓子と洋菓子のコラボレーションを楽しむことができます。
イートインスペースでは、外観の赤い鉄骨からは想像つかないほどの美しい和室と、中庭を望むことができ、どこか落ち着くような、緊張するような気持ちになります。
今回私は、苺の栗あんタルトとオブセ牛乳を使用したカフェオレを頼みました。
濃厚なオブセ牛乳とコーヒーの相性は言わずもがな美味しい一品です。
タルトは、夏苺の爽やかさと、こちらも濃厚な栗あんがピッタリです。
テイクアウトも出来ます。当館からお車で約1時間ほど。みなさんもぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
naka について