震災遺構・荒浜小学校に思いを寄せる
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スタッフ名:大澤
いつも休暇村ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は気仙沼を飛び出して、仙台市・荒浜をご紹介します。
震災遺構・荒浜小学校
2011年3月11日に発生した東日本大震災において、校舎2階まで津波が押し寄せ、大きな被害を受けました。
震災当日、児童や教職員、住民たち320人がここに避難しました。
320人全員が助かり「命のとりで」となった荒浜小学校は、2017年4月に震災遺構として一般公開が始まり、県内外から多くの人が訪れています。
荒浜を襲ったとされる津波最高到達高
荒浜・深沼海岸近くに、東日本大震災で犠牲となった方々をしのぶモニュメント「荒浜記憶の鐘」が建てられました。柱から球体までの距離は、津波の高さと同じ13.7mです。
これは、震災遺構として残されている住宅基礎です。
荒浜地区周辺だけでも、190名以上の方々が犠牲となり、人々が暮らしていた街はほぼ一瞬にして失われました。
仙台市では、津波の脅威や教訓を後世に伝えるため、被災し残された住宅基礎などを荒浜小学校と共に、震災遺構として保存し公開しています。
ぜひお立ち寄りください。