みちのくひとり旅⑬ 気仙沼市復興祈念公園
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スタッフ名:吉田
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今回紹介するスポットは、ここ休暇村のある気仙沼市の市街地の近く、陣山にある「気仙沼市復興祈念公園」です。
ここ気仙沼市は、2011年3月11日の東日本大震災とその津波、津波によって流れ出た重油が燃えたことによる火災で壊滅的な被害を受けました。
気仙沼 震災伝承館はコチラ
この「気仙沼市復興祈念公園」はその震災・津波・火災からの復興祈念のシンボルとして、震災から10年後の2021年3月11日に開園しました。
復興祈念のシンボルとなるモニュメント「祈りの帆(セイル)」や、犠牲となった方々の名前を刻む銘板、災害伝承彫刻が配置されています。
小高い丘になっている公園の眼下には震災から復興し活気を取り戻した内湾や、震災復興の象徴でもある三陸道の「気仙沼湾横断橋」、気仙沼や大島の人々の待望であった「気仙沼大島大橋」のほか、復興し新しい区画、建物の立ち並ぶ鹿折地区を望むことができます。
皆様も是非気仙沼へ訪れた際はこの気仙沼市復興祈念公園へ足を運び、地域の復興を実感し、改めて追悼の気持ちを寄せてみてはいかがでしょうか。