気仙沼魚市場では4日朝に新春恒例の初売りがあり、日本一の水揚を誇るメカジキが昨年度よりも高値で取引されるなど幸先の良いスタートだったようです。
気仙沼市魚市場には、世界三大漁場の一つである三陸沖の漁場から毎日旬の魚介類が大量に水揚げされます。近海漁業のみならず、遠洋漁船の母港にもなっており、カツオ、サンマ、メカジキ、サメなどは全国屈指の水揚げを誇ります。魚市場の2階には長さ354mもの国内最大級の見学デッキが設けられており、早朝から活気づく魚市場の雰囲気を真上から見学することが出来るのでおすすめです。また屋上からは気仙沼の顔ともいえる内湾が一望でき、岸壁に停泊している大小様々な漁船が並ぶ光景がご覧頂けます。