旅行記

2022.11.14

みちのくひとり旅44 大船渡市立博物館

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スタッフ名:吉田

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みちのくひとり旅 前回記事はコチラ

今回紹介するスポットは気仙沼の北、岩手県大船渡市にある大船渡私立博物館です。
この博物館は大きく分けて「大船渡の大地」と「大船渡に住んだ人間」の2つをテーマを主に展示しています。
ここ気仙沼から車は40分ほど、名勝「碁石海岸」付近にあります。
この大船渡市立博物館では古代の化石や土器や貝塚などの発掘が多く、地層の侵食によってできた地形である穴通磯や雷岩などでも名の知れた大船渡のやその近辺の歴史を知ることができます。
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館内に入るとまず目に入る大きな3枚の岩壁があり、太古は海の底にあった大船渡の地層を見ることができます。
また地層、年代ごとに発掘される化石が並べて展示されています。
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また発掘された縄文時代以降の土器や、その時代から海を崇めてきた三陸の人々の漁に使われていた道具や当時の船の模型などの展示も豊富です。
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他にも東日本大震災やそれ以前に大船渡や三陸沿岸を幾度となく襲った地震や津波の浸水や被害状況といった
歴史も解説されています。
シアターもあり、東日本大震災の映像や大船渡市内の地区ごとの被害状況も知ることができます。
 
皆様も是非三陸沿岸を観光する際は古代から現在までの歴史を知ることのできるこの大船渡市立博物館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
きっと歴史を知ることで、その旅の思い出はより心に染みる思い出になるはずです。
 

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