イサダ漁、それが春を告げるサイン
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スタッフ名:伊東 勝正
昨年より一週間早く、今月22日から気仙沼の魚市場ではイサダ(オキアミの1種)漁が解禁します。イサダとは細かい海老の事を言います。市場全体がピンク色に染まり、春告げの漁とも言います。イサダは主に、釣りの撒き餌や養殖魚の餌に使用され、食用としてかき揚げや煎餅にも使われます。今後はかき揚げ以外の食用やダイエット商品など幅広い分野で利用も検討しているとの事です。四季それぞれの風物詩、魚市場が活気に満ち溢れるのが港町。それが気仙沼です、初夏は初鰹漁、秋は戻り鰹、さんまなど季節ごとに市場の光景を見るのも楽しみの一つです。
ぜひ、お越しをお待ちしております。